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常陸野ブルーイング・ラボ Tokyo Station [ビール]

先日、蒸し暑かったので帰りしなの一杯のために同僚と「常陸野ブルーイング・ラボ Tokyo Station」に行ってきました。


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このお店は、東京駅グランルーフ2Fのペデストリアンデッキにある、常陸野ブルーイングの直営店です。
コンパクトな店内なので、席数も少なく、おつまみもお手軽なものが多いです。
「ゆっくりと落ち着いて・・」というより、「手軽にさっと・・・」という利用の仕方が良いようです。
代金も注文の都度支払う方式なので、「気軽に1杯」というノリには最適です。






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①だいだいエール
まずは、定番のIPA「だいだいエール」です。
このビールは、茨城県産の福来みかんと柑橘系のホップを使用しているので、爽やかなシトラス香が口の中に拡がります。
スパイシーというよりフルーティーな路線ですね。






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②塩梅(あんばい)エール
季節限定のビールです。
その名の通り、茨城県産の青梅と藻塩を使ったサワーエールです。
この季節に相応しい、爽やかな飲み口が癖になります。
何故か、子供の頃に大人がやっていた「スイカに塩をかけて食べる」感覚を思い出してしまいました。


あまりにも便利な場所にあり、気軽に利用できるので、危険ですねぇ。。。(;^_^A





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今日の一枚 John Pizzarelli /「Midnight McCartney」 [ジャズ/フュージョン]

今日は、アメリカのジャズ・ギタリスト&ヴォーカリストである John Pizzarelli が、 2015年に発表したアルバム「Midnight McCartney」を紹介します。
このアルバムは、タイトルからもわかる通り Paul McCartney の曲をジャズだけではなく、ボサノヴァやサンバの要素を取り入れながらアレンジした作品です。
何でもこの企画は、 Paul McCartney 本人からの提案だとか。そのせいか、メジャーなナンバーだけではなく、マニアックなナンバーまで絶妙なバランスで選曲されています。
 
このアルバムを聴いていて思うことは、やはり Paul McCartney は、稀代のメロディーメーカーである、ということです。
Paul の紡ぎ出す美しく、芯の通ったメロディーは、どんなにアレンジをしても、その魅力を失うことがありません。
「#1」「#2」「#5」「#12」といった名曲は、大体想像がつきますが、あの「#4」を全く別の命を吹き込むかのようなアレンジで蘇らせたのは、驚きです。


Paul の艶やかなヴォーカルと比較して、John Pizzarelli のヴォーカルについて、一部の方が批判されているようですが、これはこれで味があると、個人的には思います。
ジャズが好きな方も、Paul McCartney のファンの方にもお勧めの「大人のアルバム」です。

そういえば、John Pizzarelli、イタリアの「ちょい悪オヤジ」のようなカッコよさがあります。
アルバムジャケットも渋くて良いですね。



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【「#1」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=svNQ8dU7skI
【「#2」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=3lOIflMrgnc
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=v_MZhCdSJUQ
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=rASkKTsliOk
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=t2QTlOh6PL4
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=gSZf0_aE5aw
【「#7」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=0M42I_XzE00
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=-qyCWaO2eqE
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=aYcOyCEP7lg
【「#10」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=-3nXPs5yLxI
【「#11」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=cZRJJ3GG490
【「#12」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=adl6Q7GwGrU
【「#13」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=VxssNZgROGY

1.Silly Love Songs
2.My Love
3.Heart Of The Country
4.Coming Up
5.No More Lonely Nights
6.Warm And Beautiful
7.Hi, Hi, Hi
8.Junk
9.My Valentine
10.Let 'Em In
11.Some People Never Know
12.Maybe I'm Amazed
13.Wonderful Christmastime


【Officialサイトへのリンクです】
johnpizzarelli.com/

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新橋DRY-DOCK(ドライドック) [Bar]

先日、飲み仲間と「新橋DRY-DOCK(ドライドック)」に行ってきました。
このお店は、以前、このブログでもご紹介したことのある「キールズ・バーハウス 青葉台」の姉妹店といった位置づけです。
【過去記事「最高のビールが味わえるお店 キールズ・バーハウス 青葉台」へのリンクです】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2014-07-21


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ですから、最高のコンディションのスパードライを秘伝の技術で入れる「日本一のアサヒスーパードライ」を味わうことができます。
お約束通り最初の一杯は、こちらです。

①アサヒスーパードライ

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②カルミネーション オブスキュアッド・バイ・クラウドIPA

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「オーツ麦とお米を使用したジューシーな濁った(ヘイジー)IPA」という説明書きに惹かれて、オーダーした2杯目。
これは、衝撃的な美味さでした!
口の中でシャワーのように拡がるシトラスな香りは、強烈なインパクトを持っています。
苦みもしっかりとしているのですが、それ以上の瑞々しさは、初めて味わうものでした。




③ニーディープ シトラ・エクストラ・ペールエール

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「シトラホップをメインに使用した度数高めのペールエール。ホップ由来のフルーティーなアロマとグレープフルーツやライムの爽やかな風味が特徴」という説明書きを読んで、迷うことなく選んだ3杯目。
こちらも私の好みでした。




④バラストポイント アロハスカルピンIPA

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4杯目ですが、IPA大好きの我々の好みを知ったお店の方が「先ほど飲まれたIPAが空いたので、新たに開栓したお勧めのIPAです。」と推奨してくれたので、素直に従います(笑)。
何でもワールドビアカップで2度の金賞を獲得した同社のフラッグシップ「スカルピン」の派生銘柄で、ベルジャンで用いられる酵母を使用した、トロピカルフルーツ系の香りが特徴のIPAだとか。
飲んでみると、先ほどの「オブスキュアッド・バイ・クラウドIPA」よりは、苦みが控えめで、よりフルーツ感が前面に出た、新しいタイプのIPAでした。
人によっては、物足りなさを感じるかも知れません。個人的には、2杯目とのコントラストで、とても楽しめました。




⑤締めは、仲間たちの強いリクエストで、再び「アサヒスーパードライ」をいただきました。
よほど気に入ったのでしょう。



このお店は、キールズ・バーハウス同様に料理も絶品です。
特に、「御三家」として鉄板メニューの「チキンバスケット」「ポテトサラダ」「オムレツ」は、本当に美味しく、ビールにぴったりです。

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「ニシン缶詰の香草焼き」「ドイツ産の本格ソーセージ」「レバーパテ」などもいただき、至福の時は過ぎていくのでした。。。

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今日の一枚 Alan Sorrenti /「 L.A. & N.Y.」 [AOR]

今日は、イタリアのシンガーソングライター Alan Sorrenti が、1979年に発表したアルバム「 L.A. & N.Y.」を紹介します。

Alan Sorrenti については、以前このブログでも取り上げたことがあるので、よろしかったら参考にしてください。

【今日の一枚 Alan Sorrenti /「Bonno Soku Bodai」の記事へのリンクです】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17



さて、このアルバムですが、この方、元々はプログレ&サイケな路線の作品を発表していましたが、その後路線転換をしたためか、1976年に渡米しL.A.を拠点に活動をすることになります。
この時期3枚のアルバムを発表していますが、いずれも素晴らしく洗練されたAOR作品に仕上がっています。

今回、ご紹介するアルバムは、3枚中2枚目に当たる作品です。
アナログ盤の時代には、A面を「L.A.サイド」・B面を「N.Y.サイド」と名付け、「L.A.サイド」はAOR路線の楽曲を、「N.Y.サイド」は、当時の流行を反映したダンスミュージックを並べています。


特に特筆すべきは、「L.A.サイド」!
あの Jay Graydon が、プロデュースとアレンジを担当するとともに、作曲にも参加しています。
中でも「#2」「#3」では、Graydon節前回のギターサウンドを聴かせてくれますし、特に「#2」のギターソロは、彼のキャリアに残る名演です。


曲目をご覧いただくとわかりますが、「N.Y.サイド」が全曲英語タイトルなのに対して、「L.A.サイド」は、イタリア語がメインとなっています。

その後、日本独自の企画盤として、1981年にこの時期の曲を英語ヴァージョンで歌い直されたアルバム「Sunset Time」が発売されました。
その中で「#2」は、「Beside You」というタイトルで収録されています。


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【「#1」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=v3CgLAnCooo
【「#2」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=QMbI8YLt35Q
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=ZcxTbqYEk00
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=LlpqPEnBw1w
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=L6YJ4PQWGdI
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=WNHLiKtf7qs
【「#7」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=2zHKe7HfZ64


【英語版「Beside You」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=xzaX1DhA5L8

[L.A.]
1.Tu Sei L'unica Donna Per Me
2.Per Sempre Tu
3.Dancing In My Heart
4.Provaci
[N.Y.]
5.Look Out
6.Take A Chance
7.Love Fever


【Officialサイトへのリンクです】
http://www.alansorrenti.com/



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エストニアの新星 First Night [メロハー]

Youtubeを散歩していたら、偶然にエストニアのメロハーバンド First Night に出会いました。
2016年に結成された、エストニア出身の3人組のバンドのようです。


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とてもメロディアスでキャッチーなサウンドが魅力で、北欧系メロディックハードをベースにアメリカンハードの影響も感じます。
まだアルバムは発表していないようですが、公開されている6曲は、いずれもクオリティが高く、今後が楽しみです。

アルバムを考えると、現在の曲がミディアムテンポが中心なので、アップテンポのナンバーやバラードをどのようなクオリティまで持ってこれるかが、ポイントですね。
引き続き注目していきたいです。


【バンドメンバー】
Reneck Sweet (vocals)
Mikk Tivas (Lead guitar,backing vocals,mixing)
Kristjan Aasamae (Drums,backing vocals)


First Night - Dangerous
https://www.youtube.com/watch?v=KEWsSUl-SdU
First Night - Out Of The Fire
https://www.youtube.com/watch?v=252NEmAtAhU
First Night - Breaking My Heart
https://www.youtube.com/watch?v=vBNBLmC5Pxo
First Night- Night Is Calling Me
https://www.youtube.com/watch?v=1teEGSweIGk
First Night - Let Me Show My Love To You (Official video)
※彼らの映像を見ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=eng42zRtaYY
First Night - That Ain't Love
https://www.youtube.com/watch?v=n1jxhoBttlA



【Youtubeの公式チャンネルへのリンクです】
https://www.youtube.com/channel/UCpcaqmcDMqOKV_QuvZxafvg/videos
【公式Facebookへのリンクです】
https://www.facebook.com/FirstNightEst/



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COCKTAIL WORKS 東京 [Bar]

オフィスが日本橋に移転してから3年目ですが、ついにお気に入りのBARに巡り合いました!
この2年あまり、実に数多くのBARを巡りました。どのBARも素晴らしいお店なのですが、自分の好みにぴったりとハマるお店ではなかったのです。

カクテルにおいては、特にジンの使い方で好みが分かれると思います。


今回巡り合った、自分にとって最高のBARは、「COCKTAIL WORKS 東京」さんです。
オーセンティックBARではなく、料理(イタリアン)もウリのBARなので、完全に静かな空間ではないのですが、カウンター席に座れば、最高のカクテルと酒にまつわる会話が楽しめます。

バーテンダーの方のレパートリーは広く、スタンダードなカクテルからミソロジースタイルのカクテルまで、美味しいカクテルを出してくれます。




ホームBARを探しての長い旅はようやく終わりを告げることになりました。

皆さんも、機会があれば是非訪問してみてください。


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今日の一枚 John Pratt /「Turn The Page」 [AOR]

今日は、アメリカのメロハーバンド Firefly のヴォーカリスト John Pratt が 2011年に発表したソロアルバム「Turn The Page」を紹介します。


Firefly が、いかにもアメリカン・ハードらしく爽快でストレートなメロハーサウンドであるのに対し、このソロアルバムは、アコースティックで硬派なAORサウンドです。


「#2」「#3」「#5」のようなAORナンバーや、「#4」「#7」「#10」「#11」といった透明感のあるアコースティックナンバーのクオリティは高く、John Pratt の少しハスキーな骨っぽいヴォーカルにマッチしています。
個人的には、「#1」から「#3」の流れが好きですね。


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【「#1」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=kL_DG6n2qBM
【「#2」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=K5HvIeIvfV4
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=wTTGi6sgqcA
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=LR-WW1YsLA4
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=cF0cJuZh8EU
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=w80PpwM7HRI
【「#7」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=GLuj_kdEyks
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=07N28zNoYAI
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=RFXsKuSFoAU
【「#10」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=plOkFK8XcN0
【「#11」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=-SVvsQdh-40
【「#12」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=ktE_JNQ70S4
【「#13」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=rrFtX7iFLf8
【「#14」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=HIGyectKn-8




1.Take Me There
2.Searching For The Answer
3.Turn The Page
4.Never Say Goodbye
5.Naivete’s Ball
6.Forgive Me
7.If What It Takes
8.Trust Your Feelings
9.One Silent Voice
10.I Will, You Won’t
11.Hold Me
12.Yin Yang
13.Still Here
14.Out


【Officialサイトへのリンクです】
http://johnprattmusic.com/home.html

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クラフトビールとBBQのお店 SMOKEHOUSE [ビール]

今回は、原宿にあるクラフトビールとBBQのお店「SMOKEHOUSE」に行ってきました。
このお店は、T.Y.HARBOR BREWERYが運営するお店の一つです。

東京初と言われる本格的なBBQ料理クラフトビールを楽しめる、というコンセプトのお洒落なお店です。


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我々はBBQというと「野外で焼き肉」という連想をしますが、調べてみると本来は、アメリカ南部の伝統的な料理で、90~115℃程度の比較的低温で数時間から1日かけて蒸し焼きにし、肉が骨から簡単にとれるほど柔らかくなるまで調理することをいうそうです。
因みに、短時間の直火だけで肉を焼くことをグリルというとか。


というわけで、料理はどれもスモーキーでビールによく合いました。


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勿論、クラフトビールも楽しめました。



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①夜桜
期間限定醸造のビールです。
アンバーエールに桜を漬けたビールということで、仄かに上品な桜餅の香りがして美味しかったです。





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②IPA
次はIPAです。
苦みよりシトラス香が前面に出ていて優しい印象です。





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③ウィートエール
甘すぎず、絶妙なバランスでした。





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④ペールエール
こちらも豊かな香りとホップの苦みのバランスが良く、BBQによく合いました。





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⑤夜桜
全員で、一杯目の夜桜を最後にお替りです(笑)



BBQとビールで本当に満腹となりました。
この2つは最高のマリアージュですね。全員大満足でした。


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今日の一枚 Zeno /「Listen To The Light」 [メロハー]

今日は、Zeno の最高傑作と言われる2ndアルバム(発売順では、3rdになりますが、前作「Zenology」がアウトテイク集のため、正式なスタジオ盤としては2枚目にあたります。)「Listen To The Light」を紹介します。


先月に信じられない悲報が届きました。
「ギター仙人(個人的には、「ギター詩人」または「ギター哲人」の方が相応しいと思いますが。)」の Zeno Roth が、享年61歳の若さでこの世を去った、という信じ難いニュースでした。

2006年の最新作「Runway To The Gods」の次のアルバムを気長に待っていたファンは少なくなかったと思います。
もう二度と彼の新作を聞くことができないと思うと、本当に残念で仕方がありません。
R.I.P. Zeno


この作品は、デビュー以来の「Zeno の声」であり、Zeno Roth の世界観を具現化する重要なパートナーでもあった Michael Flexig 参加の最後の作品になります。
東洋的+クラシカルな要素を取り入れた独特のメロディックハードな世界観がデビュー以来の Zeno の特徴でしたが、この作品でこの路線は極めつくした感があります。
まるで、Yes の「危機」のように。。。
この作品を最後に Michael Flexig は、Zeno と袂を分かつことになります。何か暗示的ですね。
実際にスタジオ盤としては次作にあたる「Runway To The Gods」では、ヴォーカルが、Michael Bormann に交代して、サウンドも従来より骨太のロックサウンドに変化しています。


さて、この作品に話を戻すと、本当に素晴らしい作品です。
神々しいまでの、美しいメロディと天空を飛翔するようなギター。
Zeno の紡ぎだす美しい旋律をクリスタルボイスのハイトーンで Michael Flexig が歌い上げる。。。歴史に残る名盤ですね。
個人的には、Zeno の美しいディストーション・サウンド(特にエコー処理)が大好きです。

なお、Zeno の逝去にあたり、奥さん(日本人)のロート直子さんから日本のファンに寄せられたメッセージにも「一番の思い出の曲は、ほぼ共に創り上げたこの曲になります。」と触れられている「Meet Me At The Rainbow」は、このアルバムに収録されています。


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【「#1」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=y0wsBDXvddI
【「#2」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=dVx5kTS_l8k
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=6ju4LzCq2MA
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=nisyga_NDq0
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=barolvGBYaA
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=ha-7WnKMUuo
【「#7」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=utW-zXwkF18
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=M7Fa0PMhECM
【「#10」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=0lmhzHAV5wg
【「#14」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=lppfAFx4AbE


1.Goddess Of Sunrise
2.Love In Your Eyes
3.I Would Die For You
4.Meet Me At The Rainbow
5.Light Of The Morning
6.Follow The Wind
7.Listen To The Light
8.Luna And Mercury
9.Some Rocks Don't Roll
10.Eden On Fire
11.Tomorrow Arise
12.Rainforest Tears (Instrumental)
13.Sunset In Paradise (Instrumental)
14.How Can I Know
15.World Of Tomorrow
16.Together (Tommy Heart Version)

【今日の一枚 Zeno /「Zenology」へのリンクです。】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2010-12-27-51

【今日の一枚 Zeno /「Zenology Ⅱ」へのリンクです。】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2013-07-20


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KRAFT WORK DINNING 万事快調 [ビール]

ちょくちょくお邪魔する newton さんのブログによく登場する、池袋の万事快調。
前から気になっていたのですが、先日飲み仲間とついに行きました!


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クラフトビールと日本酒と最高の肴を堪能できるお店です。
あまりにも美味しいため、記録をしっかりとることを忘れておりました。
どの写真がどの銘柄かは、わからなくなってしまいました。(汗)


記憶によると頼んだのは、確か以下のとおり。

伊勢角屋麦酒 UkiUki IPA
湘南ビール ゆずエール
志賀高原 ペールエール
ベアードビール スルガベイインペリアルIPA




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そして日本酒もいっちゃいました。
これも、香が口いっぱいに拡がり最高でしたね。


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料理も、全てが美味しいです。
美味い酒と美味い肴、まさに至福の時です。


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酔っ払って、〆のラーメンは、飛び込みで「神宮」にお邪魔しました。
こちらのラーメンも美味しかったです。
(ラーメンの写真がなくてすみません。)


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素敵なお店に出会えたことを感謝!
また行きます!


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