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今日の一杯 テキーラ・サンライズ [カクテル]

今日は、カクテル「テキーラ・サンライズ」について書きたいと思います。
このカクテルは、メキシコの酒テキーラを使った代表的なカクテルの1つです。オレンジからグラスの底に沈んだグレナデン・シロップの赤に至るグラデーションが、朝焼けの空をイメージさせるため、このような名前が付けられています。

このカクテルは当初はマイナーなカクテルであったのですが、「或る事件」をきっかけに世界中に広まることになります。
それは、あの The Rolling Stones が1972年のツアーでメキシコに寄った際に、Mick Jagger がこのカクテルをいたく気に入り、ひたすら飲みまくったことに始まるそうです。
その後、彼はツアーで回る各国の BAR で注文を繰り返したことから、瞬く間に「あの、ミックがお気入りのカクテル」として、ベースのテキーラとともに世界中に広まったとのことです。

Mick Jagger.jpg

ところで、このカクテルの飲み方ですが、綺麗なグラデーションを壊してしまうのは勿体ないのですが、付属のマドラーでかき混ぜてからいただきます。
ちなみにマドラーは、使った後はペーパーナプキンの上にでも置きます。(このカクテルって、結構、かき混ぜずに、挿してあるマドラーもそのままで、飲みにくそうに飲む方も少なくないので・・・)

Tequila Sunrise.jpg


【テキーラ・サンライズ】
テキーラ・・・・・・・・・45ml
オレンジ・ジュース・・・・15ml
グレナディン・シロップ・・2tsp

テキーラ、オレンジ・ジュースをグラスに注ぎ、軽くステアする。
グラスの縁から静かにグレナディン・シロップを注ぎ、底に沈める。


このカクテルに合う曲は・・・
The Eagles で「Tequila Sunrise」(そのものズバリ!という感じですが・・・)

【youtubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=ws-YqUcD0LY&feature=related

The Rolling Stones といえば、今年で結成50周年を迎えることを記念して、サントリーとのコラボで、3種類のお酒をリリースすることになりましたね。
「ストーンズバー」という商品で、ストーンズを象徴する「Lips&Tongue」(唇と舌)のデザインでリリースされます。

ラインナップは、爽やかな味わいのビール「ローリングホップ」、ジンが隠し味の「ローリングゴールド」、そしてレモンとライムのハイボール「シトラスハイボール」と、3種類が予定されているそうです。

http://www.suntory.co.jp/stonesbar/index.html


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今日の一枚 Alan Sorrenti /「Bonno Soku Bodai」 [AOR]

今日は、イタリアのシンガーソングライターの Alan Sorrenti が、1987年に発表したアルバム「Bonno Soku Bodai」を紹介します。
Alan Sorrenti は、仏教徒となったことが縁で、このアルバムのタイトルもよく読むと「煩悩即菩提」という仏教色の強い(というよりか、仏教そのもの)タイトルとなっています。
CCM(Contemporary Christian Music)というジャンルがあるので、これはCBM(Contemporary Buddhist Music)と言ってもよいのでしょうか(笑)。

さて、内容の方は、別に効果音に鐘や木魚の音が使われているわけでもなく(笑)、とてもジェントルなAORアルバムです。
どことなくあの Ivan Lins をさらに甘く仕上げたような雰囲気ですね。

bonno soku bodai.jpg

「#1」は、とても甘くソフトなAORナンバーです。Alan Sorrenti のヴォーカルも甘く歌い上げていますね。
「#2」「#5」は、クワイエット・ストリームのような、甘ーいバラードです。
「#3」「#4」は、ファンキーなダンスナンバーです。エモーショナルなファルセットが効いていますね。
「#6」は、少しオリエンタルムードの漂うエキゾチックなAORナンバーです。
「#7」は、「#6」よりも増してオリエンタルでエキゾチックなバラードです。
「#8」は、パーカッシブなラテンフレバーのAORナンバーです。
「#9」は、メロディアスでポップなAORナンバーです。


【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=feduMHBPUGw&feature=related
【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=t7BPEmdAHp4
【「#8」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=betfcBvqyfM
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=on8kLyPKHlY

※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。

 
1.Non Si Nasce Mai Una Volta Sola
2.Desiderare E' Legge 
3.Tutto E Subito
4.Il Volto Piu' Inquietante Dell' Amore
5.Fuori Dal Buio
6.Creature Celesti
7.Mia Thai
8.Vera Felicita'
9.Come Per Miracolo


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今日の一枚 Bob Catley /「When Empires Burn」 [メロハー]

今日は、英国のメロハーバンド Magnum のメンバーで、英国ロックシーンを代表するヴォーカリストである Bob Catley が2003年に発表した4枚目のソロアルバム「When Empires Burn」を紹介します。
Bob Catley のヴォーカルは、エモーショナルでヴェルベットのような味わいが魅力で、メロハーを唄わせたら世界トップクラスだと思います。

過去の3枚のアルバムは、あの TEN の才人 Gary Hughes が楽曲提供&プロデュースをしてきました。如何にも英国的な叙情性の豊かなドラマチックな楽曲に Bob Catley のエモーショナルなヴォーカルがマッチして、いずれも素晴らしい完成度でした。
殆ど「Tenの楽曲を Bob Catley が唄った」と言っても過言ではなく、内容の充実度は「TEN と Magnum を掛け合わせて良いとこ取り」しているとも言える、素晴らしいものがあります。

今作では、Gary Hughes と同じ TEN のKey.の Paul Hodson が、彼に代わって全面的にサポートしていますが、これがまた前3作を凌ぐ完成度となっています。
それまでの叙情性を保ちつつも、荘厳でシンフォニックな彩りが加えられ、音の洪水とも言える圧倒的な迫力が備わりました。
また、より Bob Catley のヴォーカルが活かされているのではないかと思います。
捨て曲無しの、間違いなくメロハー最高峰の名盤です。

【今日の一枚 Ten / 「The Name Of Love」へのリンクです。】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2011-02-15-51

When Empires Burn.jpg

「#1」は、映画音楽のような壮大なスケールを持つインストナンバーです。
「#2」は、「#1」に導かれて始まる荘厳でドラマチックなミディアムテンポのメロハーナンバーです。スピーカーから溢れ出る「音の洪水」には圧倒されます。何気にギターが良い仕事をしています。
「#3」は、「#2」よりややポジティブな印象を受ける、スケール感のあるメロハーナンバーです。荘厳さと透明感が良い感じでバランスをとっています。
「#4」は、サイクス在籍時の Whitesnake を彷彿させる攻撃的なハードロックチューンです。
「#5」「#6」は、流麗なメロディを持った、このアルバムの中ではソリッドでポップなメロハーナンバーです。メロディアスなギタープレイが印象に残りますね。「#6」のサビは、本当に爽快ですね。
「#7」は、再び荘厳な路線に戻ります。哀愁を帯びたメロディが最高ですね。こういう路線の曲が、最も Bob Catley のヴォーカルが魅力的に聞こえます。
「#8」は、翳りのあるAメロから壮大なスケール感を持つサビへの盛り上がりが最高です。
「#9」は、これもまた荘厳でスケール感のあるナンバーです。まさに王道メロハーです。
「#10」は、アップテンポのメロハーナンバーですが、荘厳さは相変わらずです。エモーショナルなヴォーカルが堪りません。
「#11」は、ケルト音楽風のメロディを持った美しいナンバーです。Bob Catley の圧倒的な存在感を持つヴォーカルにはため息が出ます。
「#12」は、ポジティブで爽快なメロハーナンバーですが、サビのスケール感には圧倒されます。
「#13」は、美しいピアノバラードです。Bob Catley が情感たっぷりに歌い上げる姿にはひたすら圧倒されます。


【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=V6XzXFJBl24
【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=-mDwd029r3c
【「#4」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=j1rFEoDlKFU
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=2C9TtoohOfk
【「#6」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=GE8RoOSKzXE
【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=blfGPaBqflw
【「#8」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=Q-SnS7_FWL8
【「#9」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=UDCH2-Heqdw
【「#10」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=4ngyjjVhNKw
【「#11」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=-FZS0jBls9Q&feature=related
【「#12」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=vWMDn4SqtwA&feature=relmfu
【「#13」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=Ic3wNcHmYNk&feature=relmfu


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.Torment (Intro)
2.Children Of The Circle
3.Gonna Live Forever
4.The Prophecy
5.I'll Be Your Fool
6.Every Beat Of My Heart
7.When Empires Burn
8.Meaning Of Love
9.This Is The Day
10.Someday Utopia
11.My America
12.Heaven Can Wait
13.When The Earth Lies Still


【Myspaceへのリンクです】
http://www.myspace.com/bobcatley

【Officialサイトへのリンクです】
http://www.bobcatley.com/


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ピュア ケンタッキー XO [ウイスキー]

先日、CADIZ BARに行ってきました。
雨の降る少し蒸し暑い夜だったので、先ずオーダーしたのが「モヒート」でした。
ややドライな「モヒート」を飲みながら、先日このブログでも紹介した「オールド・セント・ニック」の話をしていると、マスターが「こんなのもありますよ」と教えてくれたのが、今日紹介する「ピュア ケンタッキー XO」です。

pure kentucky.jpg

「ターキー好きには受けが良いのでは?」とのことなので、早速お試しを・・・・勿論、ストレートです。

口に含むと、芳醇で仄かに甘く、口の中いっぱいに香りが拡がる、とても上品なプレミアムバーボンでした。
これは、好きですね!
ピスタチオをつまみに(最近、マスターは私の好きなピスタチオを出してくれます。)、ちびりちびり楽しみました。

調べてみると、このバーボンは、ケンタッキー州バーズタウンで最も小さなファミリー経営の蒸留所「ケンタッキー・バーボン・ディスティラース」で製造されているとのこと。
12年以上も熟成され、厳選された原酒を使用した手作りのバーボンだそうです。

今日も、素敵なお酒との出会いに感謝しながら、締めの「ギムレット」をオーダーしました。


【公式HPです。】
http://www.kentuckybourbonwhiskey.com/pure_kentucky.php


【今日の1曲は・・・】
Dan Lucas で 「Canadian Dream」
http://www.youtube.com/watch?v=rVM4Ki2ifR4


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今日の一枚 Greg Guidry /「Over the Line」 [AOR]

今日は、アメリカのシンガーソングライター Greg Guidry が1982年に発表したデビューアルバム「Over the Line」を紹介します。
彼は、元々ソングライターとして、Robbie Dupree などに曲を提供していたようですが、自らのリーダー作として記念すべき第1作が本アルバムです。
内容は、とてもしっとりとした素晴らしい AOR アルバムです。例えて言えば、Michael McDonald と Wilson Brothers をブレンドしたような作品です。
更にバックも、売れっ子セッションマンの Dann Huff(G)、元TOTOの David Hungate(B)、そして David Sanborn(Sax)など、豪華なメンバーです。
 
こんな素晴らしい作品を世に出しながら、彼は、この後2000年までアルバムを発表することはありませんでした。日本では高い評価を受けたものの、本国では今一つの評価だったことが原因でしょうか。。。
2000年代に2枚の作品を残した後、彼は、2003年に53歳でその生涯を閉じます。
自宅のガレージに止めた車の座席で焼死体で発見され、自殺ではないかと言われています。本当に残念でなりません。

over the line.jpg

「#1」は、まさに夜に聴きたいAORの名曲ですね。このしっとりした叙情的な雰囲気がたまりません。
「#2」は、Michael McDonald がやりそうなAORナンバーです。特にコーラスの部分なんか、モロです。(笑)
「#3」は、こちらもムーディなAORナンバーです。80'sがギュッと詰まっていますね。
「#4」は、ライト&メロウなバラードです。優しげなヴォーカルがいいですね。Dann Huff が、Jay Graydon を彷彿させるギタープレイをみせてくれます。
「#5」「#8」は、少し翳りのあるAORナンバーです。この切ないメロディが何とも言えません。
「#6」は、6/8拍子のロッカーバラードです。
「#7」は、フュージョンテイスト溢れるAORナンバーです。とってもクールです。
「#9」は、優しく爽やかなバラードです。女性とのデュエットです。
「#10」は、どことなく Steely Dan を彷彿させるイントロを持ったアーバンテイストのAORナンバーです。

【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=Fgc4spgwe-k
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=Wt9LM7Xr8zw
【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=B6kbHA1bqh4
【「#4」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=rGi3RI97B2A&feature=related
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=SzLsEa59vTo
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=qDYvvJ3oHys
【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=ExLrwyry4YY
【「#8」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=REbcfBtjvDY
【「#9」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=5oVFi1wNNsU
【「#10」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=pXssJEhMxA4

※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.Goin' Down
2.(That's) How Long
3.Show Me Your Love
4.If Love Doesn't Find Us
5.Gotta Have More Love
6.Over The Line
7.(I'm) Givin' It Up
8.Are You Ready For Love
9.Into My Love
10.Darlin' It's You


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今日の一枚 Sunstorm /「Emotional Fire」 [メロハー]

今日は、Joe Lynn Turner を中心とするメロハープロジェクト Sunstorm が2012年に発表した3枚目のアルバム「Emotional Fire」を紹介します。
このプロジェクトの2ndアルバムは、以前このブログでも紹介しましたが、今回もファンの期待を裏切らない素晴らしい仕上がりとなっています。
ただ、作曲に Jim Peterik は参加しておらず、代わりに Michael Bolton が新たに参加するなど、作曲陣に少し変化が見られますが、Frontiers が誇るソングライティングチームが良い仕事をしています。

メンバーは、Joe Lynn Turner(Vo.)、Uwe Reitenauer(G)、Dennis Ward(B)、Chris Schmidt(D)、Justin Dakey(Key)というこれまた手堅いラインナップです。
しかし、Uwe Reitenauer は、Place Vendome といい、メロハープロジェクトでは、最高のプレイをしますね。

さて、サウンドの方は前2作と同様に爽快な「王道派メロハー」です。 3作の中でも最もキャッチーでポップな曲が多いように感じます。
クセがないので、万人受けするでしょうね。そんなところが、このプロジェクトが長続きしている理由でしょうか。

emotional_fire.jpg

【今日の一枚 Sunstorm /「House Of Dreams」】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2011-04-10-01

「#1」は、オープニングから爽快なメロハーナンバーです。まさに「掴みはOK」ですね。
「#2」は、少し哀愁を帯びたミディアム・テンポのメロハーナンバーです。本当にこういう曲に Joe の声は良く合いますね。
「#3」は、ミステリアスな唄い出しからドラマチックに展開する、スケール感のあるバラードです。
「#4」「#6」は、ソリッドで重量感のあるハードロック・チューンです。
「#5」「#7」「#9」「#10」は、とても爽快でポジディヴなメロハーナンバーです。キラキラ感のあるKeyがいいですね。
「#8」は、エッジの効いたギターサウンドに、哀愁を帯びたメロディが堪らないナンバーです。
「#11」は、最後を締める透明感のあるバラードです。


【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=KNxmcfRrnOQ&feature=related
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=AMT8djlTRCw
【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=GgqUaq102pY&feature=relmfu
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=DBntT_f72Lg&feature=relmfu
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=fY3tuusR_DY&feature=related
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=54TUOP92Kx8
【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=7LjemQ4GIiE
【「#8」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=i_OcfuJkZkQ&feature=relmfu
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=dKPKdiZP5ck&feature=related


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。

1.Never Give Up 
2.Emotional Fire 
3.Lay Down Your Arms 
4.You Wouldn't Know Love 
5.Wish You Were Here 
6.Torn In Half 
7.Gina 
8.The Higher You Rise 
9.Emily 
10.Follow Your Heart 
11.All I Am 


【Officialサイトへのリンクです】
http://www.joelynnturner.com/


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天使の雫 ナイヤガラ [ワイン]

先日、北海道在住の友人から荷物が届きました。
箱を開けてみると・・・・・

tenshino-sizuku.jpg


なんと、『おたるワイン』のシリーズで有名な北海道ワイン株式会社の商品で、『天使の雫 ナイヤガラ』なるものが入っておりました。
最初は、「地ビールかな?」と思いましたが、とんでもない!

北海道ワインの小樽本社工場内に併設されている地ビール工場の「麦芽」と「ワイン醪(もろみ)」から醸造された発泡酒だったのです!!

早速、テイスティングをしてみると・・・・仄かにビアテイストのスパークリングワインともいうべき、繊細なお味です。なかなか美味しゅうございました。
ビアテイストといっても苦みは殆どなく、ナイヤガラ葡萄の優しい甘味が口の中に拡がります。
クセがないので、どんな料理にも合いそうです。当然、和食にもOKですね。

1ダースもいただいたので、暫くは楽しめそうです!(^^♪

ありがたや~ (*^_^*)


【今日の1曲は・・・】
Juice Newton で 「Angel Of The Morning」
http://www.youtube.com/watch?v=HTzGMEfbnAw&ob=av2e

【メーカーのOfficialサイトです】
http://www.hokkaidowine.com/contents/product/angel/index.html


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今日の一枚 4 Him /「Walk On」 [AOR]

今日は、アメリカはアラバマ出身のCCM界のスーパースター 4 Him が2001年に発表したアルバム「Walk On」を紹介します。
美しく神秘的なハーモニーが魅力のヴォーカルグループです。別名「CCM界の Backstreet Boys」と言われるだけあって、キャッチーさと実力を兼ね備えたナイスガイたちです。

1990年に結成されて以来、精力的に活動してきた彼らですが、2006年にグループとしての活動に終止符を打っています。
以降は、ソロでの活動や、再結成Liveも行っているようです。

walk on.jpg

「#1」「#2」「#11」は、とても清々しく優しさに包まれて、聴く人の心を洗うようなナンバーです。
「#3」は、神秘的でエキゾチックなギターをイントロにフューチャーしたバラードです。
「#4」「#6」「#10」は、サビの爽快感が魅力的なポジティブなナンバーです。
「#5」「#7」は、R&B風のバラードですが、サビでは優しく包容力のある曲想に変わる所が魅力ですね。
「#8」は、優しさと慈愛に包まれたバラードです。
「#9」は、仄かに哀愁を帯びたメロディが印象的なバラードです。
「#12」は、カントリーミュージックの影響を感じせるナンバーです。


【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=kpvg3vbxZKI
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=AW6o5gWxBgg
【「#4」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=DZxtcqyyR6k
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
ttp://www.youtube.com/watch?v=Wflr6756GdQ
【「#11」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=4M-lGf1jLDU


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.Psalm 112 
2.Surrender 
3.Walk On 
4.I Know You Now 
5.Let The Healing Begin 
6.My Declaration 
7.One Foot In The Water 
8.Who You Are 
9.The Waiting 
10.Eyes Of The World 
11.City Of Refuge 
12.Love Boomerang 

【Officialサイトへのリンクです】
http://www.4him.net/


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今日の一枚 Dangerous Age /「Troubled Times」 [メロハー]

今日は、英国のメロハーバンド Dangerous Age が、1995年に発表した恐らく唯一のアルバム「Troubled Times」を紹介します。
この死神と死体(?)が描かれたグロいジャケットを一見すると「デス・メタルか?!」と思ってしまいますが、中味の方はなかなかのメロハーです。
しかし、すごいセンスです・・・・・まあ、この“B級”のノリが好きですね(笑)

troubled times.jpg

「#1」は、ツインギターのフレーズが印象的な、ソリッドなメロハーナンバーです。Keyの使い方が独特ですね。
「#2」は、アコースティックな透明感のあるバラード調の出だしからアップテンポに曲想が変わります。ギターにサザンロックの影響を感じますね。
「#3」「#4」「#9」は、叙情的なアコースティック・バラードです。このバンドは、この手のナンバーが得意のようです。しかし、ジャケットとは乖離している・・・
「#5」は、アメリカのAORバンドかと思ってしまうような、メロウなAORナンバーです。
「#6」「#10」は、哀愁を帯びたメロハーナンバーです。これもアメリカのメロハーバンドと勘違いしちゃいますね。
「#7」は、Infinity の頃の Journey を彷彿させる、ハードプログレ風のバラードです。
「#8」は、かなりアメリカンな、サザンロック風のナンバーです。


【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=ENXhUU2moic
【「#4」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=MlegqEAzHRY
【「#6」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=dy8h4JPkmUA
【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=1tF7XHfFghs
【「#9」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=6IqSoCY3Ngs

※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.Follow Your Heart
2.A Little Love
3.Dangerous Age
4.A Place In My Heart
5.Losing Touch
6.Breaking My Heart
7.Settle Down Easy
8.On The Road Again
9.Amazed
10.No Way Out 


【Officialサイトへのリンクです】
http://dangerousage.moonfruit.com/


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小田原城の夜桜とBar「イグレック(igrek)」 [Bar]

先週末は、「夜桜でも見に行くか!」ということで、My Wife と息子とで小田急のロマンスカーに乗って小田原まで遠征してきました。

小田原城址公園で夜桜を楽しんだのですが、少し園内は暗かったです・・・・(^_^;)
もう少しライトアップなどをすれば、もっと人が来るのに、と思ったのは私だけでしょうか。

それに当日は、「小田原おでんサミット」なるものが開催されていたのですが、17:00で閉幕。
「おいおい、おでんを愉しむのはこの時間からだろう!」と思わず突っ込みたくなる私でした・・・・(・_・;)

yozakura-3.jpg

まあ、とにかく夜桜を楽しんだ後は、隠れ家的な中華料理店「虎雲小夜城」で夕食です。
お目当ては、「海鮮おこげ」「えび春巻き」「杏仁豆腐」など・・・・
お手軽な値段で美味しくいただきました。

fyunsayojyo kaisenokoge.jpg

その後は、お約束!やはり小田原に来たら、Bar「イグレック(igrek)」です。
丁度通り道なので、小田原城址公園に行く途中で、席のリザーブをお願いしておきました。
何しろ3名なので、Barに行ける人数の上限ですから。

相も変わらず、美味しいお酒とおつまみを家族で堪能しました。(高校生の娘が来ていたら、ここには入れなかったなぁ)
まあ、おつまみといっても「カリカリパスタ」ですが、マスターの話によると「毎日来る常連さんが飽きないように、塩味のみから“日替わり”でフレバーを変えている」とのことです。(因みに当日は、『スモークチーズ味』でした。)

【私のオーダー】。
 ①マルガリータ (当然、お約束です。)
 ②モスコミュール (結構ドライ目で美味しかったです。)
 ③ギムレット(これも、お約束ですね。)

【My Wife のオーダー】
 ①スプモーニ
 ②オリジナルのホットカクテル
  「ピーチリキュール+レモンジュース+ホット烏龍」
  ※レモンティのようなフレバーで美味しかったです。

【息子(大学生)のオーダー】あと数カ月は未成年!
 ノンアルコールのカクテルを2杯堪能しておりました。(笑)

igrek.jpg


残念ながら私用により来れなかった娘を除いた家族3名でほろ酔い気分で(息子は違いますが・・・(爆))、ロマンスカーに乗って帰りました。


【igrekのHPへのリンクです】
http://www.igrek-y.com/

【【再会】小田原のBar 「イグレック(igrek)」の記事へのリンクです】 
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2011-02-11-2

【小田原のBar 「イグレック(igrek)」の記事へのリンクです】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2010-11-06-1


【今日の1曲】Bill Cantos で「I'll See You Tonight」
http://www.youtube.com/watch?v=katBlgZhfYg


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