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今日の一枚 Rio /「Borderland」 [メロハー]

今日は、英国のハードポップバンド Rio が1985年に発表したデビューアルバム「Borderland」を紹介します。
このグループは、NWOBHMブームの先駆的な存在であった Bombay というグループの出身の Jon Neil(Vocals、Guitars)と Stave Rodford(Drums、Bass、Keyboards)が結成したものです。

あまり英国っぽくない、メロディアスでポップなナンバーを中心とする、とても聴きやすいサウンドです。
楽曲や編曲のレベルも高く、もう少し人気が出てもよかったのでは?と思ってしまう隠れた名盤です。
ハイトーンのヴォーカルはなかなかの実力者ですね。
 
rio-borderland.jpg 
 
 

「#1」「#2」「#4」「#5」「#6」は、このアルバムを代表する爽快でキャッチーなハードポップナンバーです。
「#3」「#8」「#9」は、Foreigner にも通じるウエットなバラードです。


【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
https://youtu.be/_sgu2T9kq9w
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
https://youtu.be/DcMHUN2h77o
【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
https://youtu.be/58Fbzq7_Spo
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/YQVQoVI6DXg
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/sH3RpGfnIbw
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/HmRneLJBIBI
【「#7」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/Zynq_3bXumE
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/NeX_e5cII2g
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/PutboIdThG8


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.I Don t Wanna Be The Fool
2.Straight To The Heart
3.Tommy Can t Help It
4.Better This Time
5.State Of Emergency
6.Shy Girl
7.She's A Virgin
8.Close To You
9.Borderland



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共通テーマ:音楽

大変ご無沙汰をしておりました。。。 [雑感]

皆さま、大変ご無沙汰をしておりました。

ここのところHDDの調子が悪く、警告メッセージが頻発しておりましたが、ついに我がHDDは天に召されてしまいました・・・
出張だ何だと慌ただしく、この度ようやく、HDDを交換してOS(VISTAからWindows10に変更しました)をインストールし、落ち着いたところです。

古いPCではあったのですが、Windows10は極めて快適に動きます。

・・・というわけで、今後ともよろしくお願いします。


さて、今回は「大阪→福岡」と出張に行っておりましたので、簡単なレポートを。。。。

先ずは、大阪での仕事を終えて福岡に移動する、新大阪駅に「yanaken boo」なるお店を発見。
このお店は、高知の活いけす料理「柳憲(やなけん)」がコラボして出店しています。
柳憲の「鰹の塩たたき」は絶品ですから。
やはりこのお店、毎日高知から生の鰹を直送している、とのことです。
 
yanaken02.JPG 

というわけで、移動の合間のわずかな時間でしたが、お約束の「鰹の塩たたき」を肴に生ビールを2杯いただきました。


新幹線で博多に移動すると、既に夜でした。
夕食は、これまた呼子のいか活き造り発祥のお店「河太郎」中州本店にお邪魔しました。
 
kawataro05.JPG 
kawataro01.JPG 
kawataro02.JPG
  
とにかく活きの良いいかは、透き通り、呼吸の都度色素が移動するのがわかります。
甘くとろけるようで最高でした!
 
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刺身をいただいた後は、げそを天ぷらにしていただきます。
これまた絶品。
 
kawataro04.JPG 
 
 
2次会は、博多駅前のKITTE博多にこの4月にオープンした、クラフトビールのお店「Goodbeer STAND by Goodbeer faucets」でクラフトビールを堪能しました。
 
Goodbeer STAND 01.JPG 
Goodbeer STAND 02.JPG 


翌日のお昼は、博多駅前の「元祖ぴかいち」で名物ちゃんぽんをいただきました。
勿論、ちゃんと仕事していますよ。(笑)
 
pikaichi01.JPG 


最後に、帰りの飛行機を待つ間に、福岡空港のターミナルで一杯。
肴は、珍しい「穴子の刺身」です。

fukuoka ap01.JPG

充実した出張でした!



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共通テーマ:グルメ・料理

今日の一枚 3 /「To The Power Of Three」 [プログレ]

突然に旅立ってしまった Keith Emerson。彼のキャリアの中では異色のプロジェクト“3”が唯一残した1988年の作品「To The Power Of Three」を紹介します。

80年代半ばにELPの再結成を模索する中、ドラムスの Carl Palmer が ASIA の成功で忙しく参加がかなわないために、Cozy Powell を迎えて1986年にアルバムを発表したものの、間もなく Cozy Powell の脱退によりアルバム1枚を残して空中分解となりました。
その後、やっと Carl Palmer が戻ることになったものの、今度は Greg Lake が脱退してしまい、そこで GTR と仕事をしていた Robert Berry を迎えてこのプロジェクトが結成されました。

時代と Robert Berry のセンスを反映して、ASIA や GTR を彷彿させる“プログレ・ポップ路線”の作品ですが、ここは流石に Keith Emerson、一味違う仕上がりとなっています。
しかし、長年のファンからの評価はあまり良くないようですね。

個人的には、メロディアスでドラマチックな名盤で、もっと評価されてもいいと思うのですが・・・
 
To_the_Power_of_Three.jpg 
 

このアルバムを象徴するような、バランスの取れた「#1」「#7」
かなりハードポップな「#3」「#6」、特に「#3」は Bon Jovi を彷彿させますね(笑)
重厚でプログレ色の強い「#4」
なお、「#8」は、亡きELPにとっての恩人 Tony Stratton Smith に捧げた曲です。

録音時間以上に密度の濃い1枚です。

【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
【「#2」のyoutubeへのリンクです】
【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
【「#4」のyoutubeへのリンクです】★
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
【「#7」のyoutubeへのリンクです】
【「#8」のyoutubeへのリンクです】★


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.Talkin' Bout
2.Lover To Lover
3.Chains
4.Desde La Vida
5.Eight Miles High
6.Runaway
7.You Do Or You Don't
8.On My Way Home


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