So-net無料ブログ作成
検索選択

今日の一枚 Mark Spiro /「Devotion」 [AOR]

今日は、アメリカのシンガー・ソング・ライター Mark Spiro が1998年に発表したアルバム「Devotion」を紹介します。

この人のソング・ライターとしてのキャリは物凄く、Bad English、John Waite、Giant、Heart、Cheap Trick、REO Speedwagon、Mr. Big、Kansas、Winger など挙げたらきりがありません。
メロディアスでありながら骨太でキャッチーな作風が持ち味の Mark Spiro ですが、このアルバムでも期待通りのクオリティの高い楽曲が詰まっています。

特にこのアルバムは、Dann Huff、Tim Pierce、Michael Thompson といった強力なギタリストを迎えているため、エッジのきいたギターオリエンテッドなサウンドとなっています。
「#4」「#5」などのギターソロは、エモーショナルで最高です。
Mark Spiro のヴォーカルが、ハスキーで奥深い味わいがあるので、このサウンドとよくマッチしていますね。
 
因みにエモーショナルなパワーバラードの「#11」は、Giant の「Ⅲ」にも収録されています。
 
Mark Spiro_Devotion.jpg 
 

【「#1」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/FTsK_wsW3LE
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/UmNWlz10yGk
【「#7」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/z5dsECGEgsk
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/8CNsk7iDZRU
【「#11」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/tHmNVcnRCW8

1.My Devotion
2.Rhythm Of You
3.The Rain Came Tumblin Down
4.Time Keeps Ticking
5.Love Is War
6.Kiss The World Away
7.Sunset City
8.Better With A Broken Heart
9.Campbell River Road
10.Valdez
11.Don't Leave Me In Love
12.Guardian Angel
13.Desert Bloom

nice!(54)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

今日の一枚 Jim Jidhed /「Jim」 [AOR]

今日は、スウェーデン出身で、このブログでも紹介したことのあるメロハーバンド Alien の初代ヴォーカリスト Jim Jidhed「Jim」を紹介します。
内容はメロディアスな佳曲と、Jim Jidhed の哀愁を帯びた味わい深いヴォーカルが相まって、AOR作品としてかなりのレベルに仕上がっています。

Alien が、単なるメロハーバンドのカテゴリに留まらずAOR的な要素も強かったのもあり、この作品に限らず彼のソロ作品はAOR色がかなり強くなっています。
日本の歌謡曲にも通じるような、北欧独特の叙情的な作風は日本人にもすんなりと受け入れられると思います。


【過去記事:今日の一枚 Alien /「Alien」(Original Ver.) へのリンクです。】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2013-02-14


また長らく解散状態にあった Alien は、2014年にオリジナルメンバーが結集して、新作を発表しています。
こちらもなかなか味のある作品に仕上がっています。

【過去記事:今日の一枚 Alien /「Eternity」 へのリンクです。】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2014-10-18
 
 
Jim Jidhed_ST.jpg 
 

「#1」「#4」「#5」「#6」「#8」といった、メロディアスでキャッチーなミディアムテンポのナンバーがメインで、とても聴きやすいですね。個人的には Starshipを彷彿させます。
「#3」「#7」「#10」のような美しいバラードナンバーは、切々と歌い上げる Jim Jidhed のヴォーカルの魅力が十分堪能できます。
ところで「#2」のイントロは、あのABBAの名曲のピアノにそっくりのフレーズが・・・・まあ、同じ国だし(笑)

【「#1」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/EGpWygHET0k
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
https://youtu.be/6hVe7vzkqWM
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/_VgxGve1HiA
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/fjVzR8aInZY
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★
https://youtu.be/YhBMGHHtmOM
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/aO8s4o8hSjA
【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
https://youtu.be/3t85epYAItM
【「#8」のyoutubeへのリンクです】★
https://youtu.be/zcucpIAkTHs
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/iO3zsmwec_8
【「#10」のyoutubeへのリンクです】★
https://youtu.be/DvJD3yIgg4g
【「#11」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/2srBMRRi41c
【「#12」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/I2jX86KycYY


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.All I Want Is You
2.These Are The Good Times
3.Love Hurts
4.Don't Lose Any Sleep
5.Lay Our Weapons Down
6.You Must Tell Her
7.Wild, Young And Free
8.Heart To Heart
9.Dangerous
10.Two Cold Hearts
11.Oh Girl
12.Silence Is Golden



nice!(53)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

今日の一枚 Bertie Higgins /「Just Another Day In Paradise」 [AOR]

忙しさにかまけて、すっかりブログの更新をサボっておりました・・・・(^^ゞ
いやー、すっかり暑くなってきましたね。

今日は、この季節にぴったりのアルバム、 Bertie Higgins が1982年に発表したデビューアルバム「Just Another Day In Paradise」を紹介します。
邦題は「カサブランカ」。郷ひろみが「哀愁のカサブランカ」というタイトルでカバーしてヒットしたので、こちらの方がピンとくる方が多いかも知れませんね。

デビューアルバムといっても、Bertie Higgins は、60年代からの長いキャリアを持っているので、その完成度は高いです。
フロリダ出身ということもあり、トロピカルなフレバーとカントリー調の味わいがブレンドされた、品の良いAORサウンドが満載です。
実際、彼のオフィシャルサイトもトロピカルなデザインです。

因みに彼は、あのドイツの詩人ゲーテの子孫だとか。そのせいか作詞家としての評価も高いようです。
 
Bertie Higgins.jpg 
 

トロピカルなAORナンバーの「#1」「#4」「#8」「#10」 
正統派AORナンバーの「#2」「#3」「#7」
仄かにC&Wの香りがする「#5」「#9」
など、多彩なナンバーが散りばめられています。

【「#1」のyoutubeへのリンクです】
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
【「#4」のyoutubeへのリンクです】★
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
【「#10」のyoutubeへのリンクです】

※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.Just Another Day in Paradise
2.Casablanca
3.Candledancer
4.Key Largo
5.Port O' Call
6.White Line Fever
7.The Heart Is the Hunter
8.She's Gone to Live on the Mountain
9.Down at the Blue Moon
10.The Tropics



【Officialサイトへのリンクです】

nice!(54)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

今日の一枚 Amboaje /「All About Living」 [AOR]

今日は、スペイン人シンガー Toni Amboaje のソロ・プロジェクト Amboaje が2016年に発表したデビューアルバム「All About Living」を紹介します。
ジャケットも“濃い”(笑)ですが、中身も濃厚です。
例えて言うと Nickelback をややAOR/メロハー寄りに振ったイメージでしょうか。
骨太で包容力のあるヴォーカルと、骨太ありながら清涼感を失わない絶妙なバランスのサウンドが魅力的です。
楽曲もしっかりとしており、試聴しているとクセになるインパクトを持っています。
 
amboaje-all about living.jpg 
 

エレクトロポップのようなアレンジの中にも重厚感を失わない、不思議なナンバーの「#1」「#2」「#6」。
「#3」「#5」「#8」「#10」辺りは、彼等の真骨頂ともいえる骨太なAOR/メロハーの爽快なナンバーです。
また、「#4」「#7」「#9」「#11」「#12」のようなバラードはスケール感があってドラマチックです。情感たっぷりに歌い上げるヴォーカルが最高ですね。


【「#1」のyoutubeへのリンクです】
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
【「#4」のyoutubeへのリンクです】★
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
【「#9」のyoutubeへのリンクです】★
【「#10」のyoutubeへのリンクです】
【「#11」のyoutubeへのリンクです】★
【「#12」のyoutubeへのリンクです】★


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.Over and Over Again
2.All About Living
3.Rise & Fall with You
4.Able
5.Five Years Gone
6.Gotta Be A Good Girl
7.Something to Say
8.Give Me The Real Thing
9.It’s Always You
10.Feels Like Saturday Night
11.My Heart is Strong
12.Once



【Officialサイトへのリンクです】






nice!(66)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

今日の一枚 State Cows /「State Cows」 [AOR]

今日は、スウェーデンの二人組AORユニット State Cows が2010年に発表したデビューアルバム「State Cows」を紹介します。
このユニットは、Daniel Anderson(Vo.&G)と Stefan Olofsson(Key.)によって結成され ていますが、「Steely Dan・ミーツ・Airplay」というイメージのAORど真ん中の作品です。
この二人は、デビュー前にL.A.への音楽留学の経験もあり、Foster&Graydonとも交流があったそうですが、そんなことも影響しているのでしょう。
80'sが好きな方には楽しんでいただける名盤だと思います。
 
 
State Cows_ST.jpg 

Steely Dan や Pages 辺りをウエストコースト風にアレンジしたような「#1」「#3」「#4」「#6」「#9」「#12」などは、高いクオリティです。
そして何と「#2」では、御大 Jay Graydon がギターソロを弾いています。
Airplay を彷彿させる「#5」「#8」は、爽快で洒落たナンバーです。
「#7」は、日本盤のみのボーナストラック
「#10」は、ウエストコーストの香りが印象的なAORナンバーです。

【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
【「#10」のyoutubeへのリンクです】
【「#12」のyoutubeへのリンクです】★


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


【アルバム全曲のyoutubeへのリンクです】


1.I've Changed
2.New York Town
3.Come To The Point
4.Stella By The Barlight
5.Mystery Jane
6.Painting A Picture
7.Time For Changing
8.Tunisian Nights
9.Looney Gunman
10.Riding This Highway
11.No Man's Land
12.Lost In A Mind Game


nice!(58)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

今日の一枚 Kere Buchanan /「Starting Over」 [AOR]

今日は、ニュージーランド出身のドラマー&プロデューサー Kere Buchanan が2009年に発表したデビューアルバム「Starting Over」を紹介します。
何でも若い頃から Steely Dan やTOTO に傾倒していたようで、このアルバムでもその片鱗が垣間見えます。

ベテランのアーティストが満を持して出したアルバムなので、デビューアルバムといってもその完成度は高く、とても深みのある逸品です。
ジャズやR&B路線からアプローチしたコンテンポラリーなサウンドは、いぶし銀のように深みがあり、ジェントルな包容力を持っています。
 
kere buchanan_starting over.jpg 
 

「#1」は、Steve Lukather を彷彿させるギターが炸裂する70-80'sなAORナンバー。
「#2」は、切なげな女性ヴォーカルが堪らない、しっとりとした大人のバラードです。
「#3」は、お洒落なフュージョンタッチのデュエットナンバーです。
「#4」は、この“抜けた”感じのグルーヴ感がたまないR&Bテイストのナンバー。
「#5」「#7」は、いぶし銀のように深い味わいのあるバラードです。
「#6」「#8」は、洗練されたアーバンテイストのバラードです。
「#9」は、 Steely Dan をハードにしたような格好良いナンバーです。
「#11」は、何ともお洒落な、ジャジーなバラードです。


【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
【「#6」のyoutubeへのリンクです】★
【「#9」のyoutubeへのリンクです】★


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


↓こちらのサイトで全曲試聴&DL購入できます。


1.Never Be Another Next Time
2.More Than You Know
3.Waiting For Love
4.Heartbreaker
5.Love's Stronger
6.Starting Over
7.Trust
8.Easy Does It
9.Through The Tears (Truth in Her Eyes)
10.Prelude
11.Hymn For Anders


nice!(61)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

今日の一枚 Champlin Williams Friestedt /「CWF」 [AOR]

皆さま、大変ご無沙汰しております・・・(^_^;)
忙しさにかまけて、すっかりとブログをさぼっておりました。
そろそろ現役復帰をしないと・・・・

というわけで今日は、元 Chicago の Bill Champlin、TOTO の Joseph Williams、L.A.Project でお馴染のギタリスト Peter Friestedt の3人によるプロジェクト名義で2015年に発表されたアルバム「CWF」を紹介します。
このメンバーでは、2013年にもスウェーデンでLIVEを行い、All Star Band という名義で「Live IN Concert」というDVD&CDを発表しています。

今回は、そのメンバーによるスタジオアルバムになります。
この3人、本当に仲が良いようです。息の合ったパフォーマンスを見せてくれています。
作風は、そのままギタリストが Jay Graydon に代わっても違和感がないくらい、西海岸のAOR路線ど真ん中です。
2人のヴォーカリストの個性を活かしながら、Peter Friestedt の控え目ながらセンスの良いギターが(本当に良い音です)作品の完成度を高めています。

Joseph Williams と Peter Friestedt は、2011年にも「Williams / Friestedt」というスタジオアルバムを発表していますし、L.A.Project でも Bill Champlin と Joseph Williams はヴォーカルとして参加しています。
このように以前から交流があり、息の合った3人が本気で取り組んだアルバムなので、極上のAORアルバムに仕上がっています。
これは、AORファンには堪らない逸品ですね。

2016年1月に発売された国内盤は、ボーナストラックが2曲追加されています。新曲2曲なので、こちらも欲しくなってしまいます。
 
CWF.jpg 
 


「#1」は、イントロからグッと来ますね。爽やかで洗練されたギターが最高な TOTO風AOR路線の佳曲です。
「#2」は、一気にAORファンのハートを鷲掴みにする素晴らしいナンバーが・・・オフィシャルビデオを見ても判るように、何とあの Steve Porcaro がフィーチャリングされています。確かにあの Michael Jackson の「Human Nature」を思わせるバッキングが・・・
「#3」は、Bill Champlin の渋くて暖かみのあるヴォーカルが魅力的な、しっとりとしたバラードです。
「#4」「#6」「#8」といったナンバーも、完成度の高い極上のAORナンバーです。
「#5」は、ドラマチックで荘厳なAORナンバーです。徐々に盛り上がっていくアレンジは最高ですね。
「#7」は、言わずと知れた名曲のLIVEヴァージョンです。この曲の作曲には、David Foster と Jay Graydon に加えて、Bill Champlin も名前を連ねていたのですね。
「#9」は、珍しいアカペラのナンバーです。
「#10」は、アコースティックな優しくハートウォーミングなバラードです。Bill Champlin の包み込むようなヴォーカルが良いですね。


【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
【「#4」のyoutubeへのリンクです】★
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★
【「#10」のyoutubeへのリンクです】★


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.Runaway
2.Aria
3.Still Around
4.All That I Want
5.Carry On
6.Nightfly
7.After The Love Has Gone
8.Two Hearts At War
9.Rivers Of Fear
10.Evermore
 

nice!(61)  コメント(24)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

今日の一枚 T'Bell /「Replay」 [AOR]

今日は、スウェーデン出身のAORバンド T'Bell が、2000年に発表したアルバム「Replay」を紹介します。
このバンドは、Twitter で交流のある方から教えていただいたものです。
中心メンバーは、Patrik Tibell (Vo, Key)、Roger Ljunggren (G)、Ola Johansson (B) の3名です。

とにかくこのアルバム、素晴らしい!
まさに“北欧のAirplay”とも言える素晴らしく高品質のAORアルバムです。
北欧と言っても、その哀愁さや叙情性は最小限に抑えられており、80'sのウエストコーストの風を感じさせます。
メロディアスでポップセンス溢れるメロディに都会的なアレンジを乗せて、AORの王道を行く作品に仕上がっています。
 
T'Bell_Replay.jpg 
 

「#1」は、もろに Airplay を彷彿させるサウンドです。Key.とギターはかなり Foster & Graydon を意識しているように感じます。
「#2」「#3」「#4」「#11」「#13」のようにヴォーカルの音域を中音域中心に持ってくると、独特の翳り感と相まってこのバンドの個性が良く出てきますね。
「#5」は、TOTO を彷彿させるシャッフルビートのナンバーです。
「#6」は、少し翳りのあるAメロとポジティヴなサビの対比が見事なナンバーです。
「#7」は、しっとりと落ち着いたアーバンテイストのナンバーです。今までの曲が「昼」をイメージさせていたのに対して、この曲は「夜」のイメージですね。
「#8」は、複雑なコード進行と思いっ切りキャッチーなサビの対比が素晴らしいナンバーです。
「#9」は、Airplay の「She Waits For Me」を彷彿させるキャッチーでソリッドなナンバーです。
「#10」は、これまた Airplay の「Cryin' All Night」を彷彿させてしまうナンバーです。
「#12」は、とてもお洒落でジェントルなバラードです。David Foster の影響を感じてしまう、つぼにはまる佳曲です。
「#13」は、初期の頃の TOTO が良くやっていたフュージョンテイストのナンバーです。


【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
【「#6」のyoutubeへのリンクです】★
【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
【「#8」のyoutubeへのリンクです】★
【「#9」のyoutubeへのリンクです】★
【「#11」のyoutubeへのリンクです】★
【「#12」のyoutubeへのリンクです】★
【「#13」のyoutubeへのリンクです】


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


↓ こちらのサイトでは、Full Album の試聴が出来ます。



1.Do Ya
2.Send Her A Letter
3.Illusion Of Love
4.Refugee
5.Always Pretending
6.I Wanna Remember
7.Foolish Love
8.Lies In Disguise
9.Postman
10.Take Me Tonite
11.Night After Night
12.It's Only Love
13.Sorry Elaine

nice!(65)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

今日の一枚 Mette Hartmann /「Swan」 [AOR]

今日は、ノルウェーの女性シンガー Mette Hartmann が1995年に発表したデビューアルバム「Swan」を紹介します。

彼女はこの当時なんと20歳でしたが、とてもアダルトな雰囲気を醸し出しています。
丁度 Sade を北欧系にアレンジしたような、少し哀愁を帯びた都会的なAORアルバムに仕上がっています。

アレンジもシンプルながらセンスが良く、とても気持ちよく浸れます。
これからの季節の夜にぴったりなアルバムです。
本国ノルウェーでは、このアルバムとシングル「#1」がそれぞれのチャートでNO.1を獲得したそうです。
全17曲となっていますが、ブリッジ的な小品な曲が4曲ほど入っています。
 
 
swan.jpg 
 


「#1」は、Aメロから曲の世界に引き込まれていきます。ヴォーカルは勿論のこと、バックも最高ですね。(特にベースが)
「#3」「#4」は、クラブ調のフックのあるナンバーです。彼女のセクシーなヴォーカルが堪りません。(*^_^*)
「#5」「#12」「#13」「#15」は、とても美しいアコースティックなバラードです。
「#7」は、Sade を彷彿させるミステリアスなナンバーです。
「#10」「#14」「#16」は、アコースティック版 Sade といった感じのナンバーです。
「#17」は、透明感のある美しいピアノバラードです。


【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
【「#17」のyoutubeへのリンクです】★


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


↓こちらのサイトで全曲試聴&DL購入できます。


1.I Believe
2.One Thing
3.That's What I Do
4.He Walks Alone
5.Every Beat Of My Heart
6.Jungle
7.Jungle Of Love
8.I Believe (interlude)
9.Golden Universal Angel
10.All Words
11.Playgrounds
12.My Miracle
13.The Pictures
14.Sunset On The Highway
15.Give Them Your Love
16.Thoughts
17.Swan


nice!(64)  コメント(16)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

今日の一枚 Tom Snow /「Original Demos」 [AOR]

2回続いて Tom Snow の作品です。
今日は、2013年に1,000枚限定でリリースされたデモ・トラック集「Original Demos」を紹介します。
(限定プレスのため、アルバムジャケット裏面には通しNO.が打たれています。)

デモ・トラック集といっても、もの凄いクオリティなんです。

何と言っても、曲が最高に良い!
確かにリズムは打ち込みだし、Tom Snow のKey.の他には、ギターとサックスのゲストミュージシャンだけで録音されていますが、シンプルなアレンジが却って美しいメロディを際立たせることに成功しています。

そして、全曲においてヴォーカルをとるのが、今は亡きあの“ゴールデン・ヴォイス”Warren Wiebe なんです。
Warren Wiebe の艶やかなヴォーカルが、Tom Snow の創り出す美しいメロディに生命を吹き込んでいます。
言い換えれば、“Warren Wiebe のソロアルバム”と言ってもおかしくはありません。

実は先週の記事を書いている時に、このアルバムの存在を知ったのですが、試聴したら欲しくて堪らなくなり、直ちに購入してしまいました。
購入以来ヘビーローテーションで通勤の友となっております。


【過去記事:今日の一枚 Tom Snow /「Hungry Nights」へのリンクです。】
 
 
Tom Snow_Original Demos.jpg 
 


「#1」「#5」「#12」は、このアルバムを象徴する、爽やかな朝の木漏れ日の様な透明感と優しさに包まれたバラードです。Warren Wiebe のシルキーで艶やかなヴォイスが最高です。
「#2」「#8」「#10」は、ロッカーバラード風のナンバー。
「#3」「#7」は、ピュアで美しい、情感たっぷりな極上のデュエットナンバーです。
「#4」「#6」「#11」は、R&B風のナンバーです。メロディのキャッチーさは素晴らしいですね。
「#9」は、少しファンキーでチャーミングなナンバーです。


【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
【「#4」のyoutubeへのリンクです】★
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★  ※一部のみです。


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


こちらのサイトで、「#1」「#3」「#5」「#7」を試聴することが出来ます。
 ↓



1.Beauty Outside, Beauty Within
2.It's Not The End Of The World
3.Time To Be Lovers
4.Town Of Dreams
5.You're Welcome In My Life
6.I Must Have Been Blind
7.I Can See Forever
8.That's What Love Can Do
9.We're All In This Together
10.Ronnie-O
11.Love Has A Mind Of Its Own
12.Bridges Of The Heart



【Facebookへのリンクです】
【Officialサイトへのリンクです】

nice!(58)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

images01.jpg

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。