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エストニアの新星 First Night [メロハー]

Youtubeを散歩していたら、偶然にエストニアのメロハーバンド First Night に出会いました。
2016年に結成された、エストニア出身の3人組のバンドのようです。


First-night-500-x-500.jpg



とてもメロディアスでキャッチーなサウンドが魅力で、北欧系メロディックハードをベースにアメリカンハードの影響も感じます。
まだアルバムは発表していないようですが、公開されている6曲は、いずれもクオリティが高く、今後が楽しみです。

アルバムを考えると、現在の曲がミディアムテンポが中心なので、アップテンポのナンバーやバラードをどのようなクオリティまで持ってこれるかが、ポイントですね。
引き続き注目していきたいです。


【バンドメンバー】
Reneck Sweet (vocals)
Mikk Tivas (Lead guitar,backing vocals,mixing)
Kristjan Aasamae (Drums,backing vocals)


First Night - Dangerous
https://www.youtube.com/watch?v=KEWsSUl-SdU
First Night - Out Of The Fire
https://www.youtube.com/watch?v=252NEmAtAhU
First Night - Breaking My Heart
https://www.youtube.com/watch?v=vBNBLmC5Pxo
First Night- Night Is Calling Me
https://www.youtube.com/watch?v=1teEGSweIGk
First Night - Let Me Show My Love To You (Official video)
※彼らの映像を見ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=eng42zRtaYY
First Night - That Ain't Love
https://www.youtube.com/watch?v=n1jxhoBttlA



【Youtubeの公式チャンネルへのリンクです】
https://www.youtube.com/channel/UCpcaqmcDMqOKV_QuvZxafvg/videos
【公式Facebookへのリンクです】
https://www.facebook.com/FirstNightEst/



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今日の一枚 Zeno /「Listen To The Light」 [メロハー]

今日は、Zeno の最高傑作と言われる2ndアルバム(発売順では、3rdになりますが、前作「Zenology」がアウトテイク集のため、正式なスタジオ盤としては2枚目にあたります。)「Listen To The Light」を紹介します。


先月に信じられない悲報が届きました。
「ギター仙人(個人的には、「ギター詩人」または「ギター哲人」の方が相応しいと思いますが。)」の Zeno Roth が、享年61歳の若さでこの世を去った、という信じ難いニュースでした。

2006年の最新作「Runway To The Gods」の次のアルバムを気長に待っていたファンは少なくなかったと思います。
もう二度と彼の新作を聞くことができないと思うと、本当に残念で仕方がありません。
R.I.P. Zeno


この作品は、デビュー以来の「Zeno の声」であり、Zeno Roth の世界観を具現化する重要なパートナーでもあった Michael Flexig 参加の最後の作品になります。
東洋的+クラシカルな要素を取り入れた独特のメロディックハードな世界観がデビュー以来の Zeno の特徴でしたが、この作品でこの路線は極めつくした感があります。
まるで、Yes の「危機」のように。。。
この作品を最後に Michael Flexig は、Zeno と袂を分かつことになります。何か暗示的ですね。
実際にスタジオ盤としては次作にあたる「Runway To The Gods」では、ヴォーカルが、Michael Bormann に交代して、サウンドも従来より骨太のロックサウンドに変化しています。


さて、この作品に話を戻すと、本当に素晴らしい作品です。
神々しいまでの、美しいメロディと天空を飛翔するようなギター。
Zeno の紡ぎだす美しい旋律をクリスタルボイスのハイトーンで Michael Flexig が歌い上げる。。。歴史に残る名盤ですね。
個人的には、Zeno の美しいディストーション・サウンド(特にエコー処理)が大好きです。

なお、Zeno の逝去にあたり、奥さん(日本人)のロート直子さんから日本のファンに寄せられたメッセージにも「一番の思い出の曲は、ほぼ共に創り上げたこの曲になります。」と触れられている「Meet Me At The Rainbow」は、このアルバムに収録されています。


zeno .jpg



【「#1」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=y0wsBDXvddI
【「#2」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=dVx5kTS_l8k
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=6ju4LzCq2MA
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=nisyga_NDq0
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=barolvGBYaA
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=ha-7WnKMUuo
【「#7」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=utW-zXwkF18
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=M7Fa0PMhECM
【「#10」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=0lmhzHAV5wg
【「#14」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=lppfAFx4AbE


1.Goddess Of Sunrise
2.Love In Your Eyes
3.I Would Die For You
4.Meet Me At The Rainbow
5.Light Of The Morning
6.Follow The Wind
7.Listen To The Light
8.Luna And Mercury
9.Some Rocks Don't Roll
10.Eden On Fire
11.Tomorrow Arise
12.Rainforest Tears (Instrumental)
13.Sunset In Paradise (Instrumental)
14.How Can I Know
15.World Of Tomorrow
16.Together (Tommy Heart Version)

【今日の一枚 Zeno /「Zenology」へのリンクです。】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2010-12-27-51

【今日の一枚 Zeno /「Zenology Ⅱ」へのリンクです。】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2013-07-20


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今日の一枚 Big Mouth /「Hands Of Time」 [メロハー]

今日は、アメリカのメロハーバンド Big Mouth が唯一残した1997年のアルバム「Hands Of Time」を紹介します。
スタジオミュージシャン達が結成したバンドというようですが、詳細なプロフィールは不明です。
ただ、このセンスのないバンド名だけは。。。。汗


しかし、アルバムの中身は、大変素晴らしいです!
哀愁を帯びた美しいメロディのパワーバラードが満載です。
この完成度の高さは半端ではありません。

少し渋くなった Richard Marx が、Journey と Foreigner をミックスしたバンドで唄ったら。。。みたいな雰囲気です。(かなり乱暴な表現ですが)


特に「#1」「#2」「#6」といった美しいパワーバラードは、彼らの真骨頂というべきクオリティの高さを誇ります。
そして「#3」「#4」「#8」は、アップテンポでキャッチーなメロハーで、とても爽快でいいですね。


Big Mouth.jpg



【「#1」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=JK5VSsr15cw
【「#2」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=KjolP2W8pOQ
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=ZrcGSY5HnSg
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=3KING_IhnB8
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=bR29yd8kryo
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=sbTiVaYjE68
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=O5RLktpkh1c

【アルバム全曲のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=Ne-xidvw6Ic&t=571s


1.Where Were You
2.Show Me The Way
3.Valerie
4.Borderline
5.Without Love
6.Hands Of Time
7.All The Way
8.Save Me
9.Million Miles Away
10.Shout It


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今日の一枚 First Signal /「One Step Over the Line」 [メロハー]

今日は、Harem Scarem のヴォーカリストとして有名な Harry Hess をシンガーに据えた、Frontiers Music が仕掛けるプロジェクト First Signal の2016年発表の2ndアルバム「One Step Over the Line」を紹介します。
前作もこのブログで紹介しましたが、「Harry Hess に極上のメロハーナンバーを提供して、これを唄って貰おう!」という企画で始まったこのプロジェクト、当然にファンからは高い評価を得たわけで、この度、2nd発表となったようです。

【過去記事:今日の一枚 First Signal /「First Signal」へのリンクです。】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2012-08-25


今回も充実した楽曲と Harry Hess の艶やかなヴォーカルがマッチして、期待を裏切らない仕上がりとなっています。
このアルバムは、より骨太でドラマチックな作品が増えている印象です。

特に「#1」「#2」と連続してキャッチーなナンバー続き、仄かに哀愁を帯びたパワーバラードの「#3」「#4」といった序盤の流れは圧巻ですね。
この人にこのタイプのパワーバラードを唄わせたら、本当に魅せてくれますね。


first signal_one step.jpg



【「#1」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=2BP5V6EyZ-8
【「#2」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=poMMM0_FP2U
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=jHZXStPMX-Y
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=r00XWhfnnyg
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=qJNcDXj7-GU
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=UR5zrb6gZDk
【「#7」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=TvsYyRx5Hs4
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=jZXlsVmyRTk
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=rF2A4hv_huE
【「#10」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=BQuQEv1BLw0
【「#11」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=d4WX82FGvEY


1. Love Run Free
2. Love Gets Through
3. Still Pretending
4. Broken
5. Kharma
6. Minute Of Your Time
7. She Is Getting Away
8. December Rain
9. Weigh Me In
10. Pedestal
11. One Step Over The Line

今日の一枚 Bryan Cole /「Sands Of Time」 [メロハー]

今日は、アメリカのシンガーソングライター Bryan Cole が、2016年にリリースしたデビューアルバム「Sands Of Time」を紹介します。
虹色の美しいジャケットデザインが印象的ですが、中身の方も期待を裏切らず、メロディアスな楽曲に、クリアで瑞々しいハイトーンヴォイスが素晴らしくマッチした高いレベルの仕上がりとなっています。

2016年に発表されたAOR/メロディックハードのジャンルの作品の中でも1、2を争う名盤です。
 
爽快なメロディックハードの「#2」「#3」「#5」「#9」「#10」や、Stan Bush を彷彿させる、哀愁を帯びたメロディックハードの「#4」「#7」、ドラマチックなパワーバラードの「#6」「#11」など、デビュー作とはとても思えない、捨て曲なしの完成度です。

これは次作以降が楽しみですね。
 
 
bryan cole.jpg 
 

【「#1」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=Ao4hWuro22g
【「#2」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=5skRrSWpPxk
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=1DMpXUDVxaQ
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=xf-bpQiCZUQ
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=JYCOnD-GEZo
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=j9ro5rotVfs
【「#7」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=QFn2FB4Emew

1.Burning With A Reason
2.Hard To Find An Easy Way
3.When Love Breaks
4.What Kind Of Fool
5.Turn To Me
6.I'll Be There For You
7.We Lost The Fire
8.More Than A Memory
9.Is It Really Love
10.Courage To Love
11.Nothing Matters

【Officialサイトへのリンクです】
http://www.bryancolemusic.com/

今日の一枚 Rio /「Borderland」 [メロハー]

今日は、英国のハードポップバンド Rio が1985年に発表したデビューアルバム「Borderland」を紹介します。
このグループは、NWOBHMブームの先駆的な存在であった Bombay というグループの出身の Jon Neil(Vocals、Guitars)と Stave Rodford(Drums、Bass、Keyboards)が結成したものです。

あまり英国っぽくない、メロディアスでポップなナンバーを中心とする、とても聴きやすいサウンドです。
楽曲や編曲のレベルも高く、もう少し人気が出てもよかったのでは?と思ってしまう隠れた名盤です。
ハイトーンのヴォーカルはなかなかの実力者ですね。
 
rio-borderland.jpg 
 
 

「#1」「#2」「#4」「#5」「#6」は、このアルバムを代表する爽快でキャッチーなハードポップナンバーです。
「#3」「#8」「#9」は、Foreigner にも通じるウエットなバラードです。


【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
https://youtu.be/_sgu2T9kq9w
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
https://youtu.be/DcMHUN2h77o
【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
https://youtu.be/58Fbzq7_Spo
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/YQVQoVI6DXg
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/sH3RpGfnIbw
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/HmRneLJBIBI
【「#7」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/Zynq_3bXumE
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/NeX_e5cII2g
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/PutboIdThG8


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.I Don t Wanna Be The Fool
2.Straight To The Heart
3.Tommy Can t Help It
4.Better This Time
5.State Of Emergency
6.Shy Girl
7.She's A Virgin
8.Close To You
9.Borderland



今日の一枚 Red Dawn /「Never Say Surrender」 [メロハー]

今日は、元 Rainbow の David Rosenthal(key)と Chuck Burgi(D)が中心となって結成された Red Dawn が1993年に発表した唯一のアルバム「Never Say Surrender」を紹介します。
メンバーのキャリアを考えるとブリティッシュ・ハードの流れを想像してしまいがちですが、この作品はアメリカン・ハード路線ど真ん中です。
煌びやかな Key が Giuffria あたりを彷彿させ、メロディアスな楽曲の完成度はかなり高いです。
Night Ranger や Journey 路線の、見事なアリーナロックが展開されています。
ただ、Vo.が少しダミ声なので、メロディアスな楽曲には少し浮いているような感覚があります。もし、Joe Lynn Turner あたりが唄ったら、もう少し洗練された印象になっていたかと。。。
 
 
 
red dawn.jpg
 

「#1」「#10」は、まさにこのバンドの真骨頂、煌びやかなkeyにハードなギターが絡むメロディアスなナンバーです。
「#2」は、Survivor を彷彿させますね。
「#3」は、どこかで聴いたことのある様な・・・・(^_^;)
「#4」は、珍しくkeyが控え目なハードロックナンバー。
「#5」「#9」は、Joe Lynn Turner が唄いそうなバラードナンバーです。
「#7」は、これまた Joe Lynn Turner 時代の Rainbow を感じさせるナンバーです。
「#8」は、Loverboy が唄いそうな、ドラマチックなバラードです。


【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
【「#8」のyoutubeへのリンクです】★
【「#10」のyoutubeへのリンクです】


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。

こちらでは、全曲を聴けます。
 ↓


1.Flyin' High
2.I'll Be There
3.Liar
4.Dangerous Child
5.Promises
6.I Can't Get Over You
7.Christine
8.Take These Chains
9.She's On Fire
10.Never Say Surrender


今日の一枚 Wigelius /「Tabula Rasa」 [メロハー]

今日は、スウェーデン出身のメロハーバンド Wigelius が2016年に発表した2ndアルバム「Tabula Rasa」を紹介します。
このバンドのデビューアルバムは既にこのブログでも紹介しました。

【過去記事 今日の一枚 Wigelius /「Reinventions」 へのリンクです。】

約4年と長めのインターバルをおいて発表された待望の2ndアルバムは、見事に熟成された良盤です。
メロディに磨きをかけて、特にミディアムテンポの曲の完成度がものすごく素晴らしいです。
80年代のロックを北欧のフィルターにかけて再現したような世界観はそのままに、見事にスケールアップしています。
これは2016年のベストを争う強力なアルバムです。
 
 
wigelius-tabula-rasa.jpg 


「#1」「#3」「#4」「#6」「#10」「#11」などは、まさにこのアルバムを代表する極上にメロディアスなミディアムテンポの名曲です。
デビューアルバムのイメージを継承する爽快でソリッドな「#2」「#7」「#9」も良いですね。
ハードポップな「#5」や、一段と表現力を増したヴォーカルの Anders が切々と歌い上げる美しい極上のバラード「#12」など、捨て曲はありません。


【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★
【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
【「#9」のyoutubeへのリンクです】★
【「#11」のyoutubeへのリンクです】★


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


こちらのサイトでは、全曲試聴&DL購入できます。
 ↓


1.Do It All Again
2.Deja Vu
3.These Tears I Cry
4.Long Way from Home
5.Set Me Free
6.Yesterdays News
7.Time Well Wasted
8.9 Out of 10
9.Run With Me
10.Love is the Key
11.Please Please Please
12.Ma Cherie 



今日の一枚 Passion Street /「Million Miles Away」 [メロハー]

今日は、英国のメロハーバンド Passion Street が1994年に発表したアルバム「Million Miles Away」を紹介します。
このバンドについては、youtubeを散歩中に偶然出会ったので、詳細については私もよくわかりません。

メンバーは以下のとおりです。
 Rick Carty:Vocals、Keyboards
 Stuart Brown:Guitar
 Neil Waterman:Guitar
 Chris Bloomfield:Bass
 Cris Playle:Keyboards
 Pete Edwards:Drums

やや線が細い感がありますが、メロディアスな楽曲と雰囲気の良いキーボード・ワークが魅力のバンドです。
以前、このブログでも紹介したことのある Eva に近く、同じようにVo.の弱さが少し残念ですね。
 
Passion Street  Million Miles Away.jpg 
 

「#1」「#3」「#9」「#10」辺りは、メロディアスなAOR路線の曲ですが、もう少しパンチが効いていても良いと思います。
「#2」「#4」は、このバンドの真骨頂であるキーボード・ワークが魅力的なナンバーです。
「#5」「#8」は、ドラマチックなバラードです。良くも悪くもKey.は、このバンドの顔ですね。
「#6」は、珍しくアコースティックなナンバーです。
「#7」は、かなりアメリカンなロックナンバーです。このアルバムの中でも異色のナンバーですね。


【「#1」のyoutubeへのリンクです】
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
【「#4」のyoutubeへのリンクです】★
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
【「#8」のyoutubeへのリンクです】★
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
【「#10」のyoutubeへのリンクです】


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.Wasted Emotion
2.A Million Miles Away
3.Samantha
4.Desperate Times
5.Fall In Love
6.Love Lies Bleeding
7.Sexy Girls
8.Where Do We Go From Here
9.Kid In A Small Town
10.Strangers
 
 
皆さま、恐らくこの記事が2015年最後の記事になると思います。
今年は、本当にブログを通じて沢山の方と交流させていただき、有難うございました。
来年もよろしくお願いします。
それでは、皆さま、良いお年をお迎えください。
<(_ _)> 

今日の一枚 Praying Mantis /「Legacy」 [メロハー]

今日は、イギリスのメロハーバンド Praying Mantis が2015年に発表した10枚目のアルバム「Legacy」を紹介します。
このバンドは、デビューは1981年でかなりのキャリアを持っています。

私はつい最近まで知らなかったのですが、叙情的なメロディで日本では以前からかなりの人気を博しています。
また、このアルバムから新メンバーとしてオランダ出身の2名のメンバー、ヴォーカルに John Cuijpersを、ドラマーに Hans in’t Zandt を迎えています。

このアルバムは、メンバーチェンジの影響か、過去の作品と比較するとかなりAOR色が強く、洗練されたメロディックハードとなっています。
従来からのファンにとっては少し違和感がある、との声も聞こえてきますが、個人的にはこのアルバムの方がしっくりと来ます。(コアなファンの皆さんスミマセン・・・)
従来の作品より、ヴォーカルラインがくっきりと浮き上がり、サウンドに奥行きが出て洗練されていると思います。
個人的には、適度に叙情的でAOR色が強い、とても聴きやすいメロディックハードだと思います。

あと、この「Praying Mantis」というバンド名、「かまきり」のことだそうです。だからジャケットにカマキリが描かれているのですね。
 
 
Prying Mantis_Legacy.jpg 
 

「#1」は、このバンドのトレードマークであるツインリードが炸裂します。ただし、アルバムのトップとしては少し弱いか?
「#2」「#6」は、個人的にはこのアルバムに着目するきっかけになった曲で、最も気に入っている曲です。適度なAOR色が心地良いです。ヴォーカルの力量もなかなかのもの。
「#3」は、叙情的なピアノから始まる、あの Journey の名曲「Saparate Ways」を彷彿させるメロディックハード。
「#4」は、日本のファンには嬉しい曲名だが、イントロのギターメロディは、どちらかと言えばチャイニーズしています(笑)。でもメロディーは素晴らしい。
「#7」「#11」は、オリエンタルな香りがするKeyが印象的なナンバー。壮大なスケール感は良いですね。Rainbowを思い出しました。



【「#1」のyoutubeへのリンクです】
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【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
【「#11」のyoutubeへのリンクです】★


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。



1.Fight For Your Honour
2.The One
3.Believable
4.Tokyo
5.Better Man
6.All I See
7.Eyes Of A Child
8.The Runner
9.Against The World
10.Fallen Angel
11.Second Time Around




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