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今日の一枚 First Signal /「One Step Over the Line」 [メロハー]

今日は、Harem Scarem のヴォーカリストとして有名な Harry Hess をシンガーに据えた、Frontiers Music が仕掛けるプロジェクト First Signal の2016年発表の2ndアルバム「One Step Over the Line」を紹介します。
前作もこのブログで紹介しましたが、「Harry Hess に極上のメロハーナンバーを提供して、これを唄って貰おう!」という企画で始まったこのプロジェクト、当然にファンからは高い評価を得たわけで、この度、2nd発表となったようです。

【過去記事:今日の一枚 First Signal /「First Signal」へのリンクです。】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2012-08-25


今回も充実した楽曲と Harry Hess の艶やかなヴォーカルがマッチして、期待を裏切らない仕上がりとなっています。
このアルバムは、より骨太でドラマチックな作品が増えている印象です。

特に「#1」「#2」と連続してキャッチーなナンバー続き、仄かに哀愁を帯びたパワーバラードの「#3」「#4」といった序盤の流れは圧巻ですね。
この人にこのタイプのパワーバラードを唄わせたら、本当に魅せてくれますね。


first signal_one step.jpg



【「#1」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=2BP5V6EyZ-8
【「#2」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=poMMM0_FP2U
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=jHZXStPMX-Y
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=r00XWhfnnyg
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=qJNcDXj7-GU
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=UR5zrb6gZDk
【「#7」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=TvsYyRx5Hs4
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=jZXlsVmyRTk
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=rF2A4hv_huE
【「#10」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=BQuQEv1BLw0
【「#11」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=d4WX82FGvEY


1. Love Run Free
2. Love Gets Through
3. Still Pretending
4. Broken
5. Kharma
6. Minute Of Your Time
7. She Is Getting Away
8. December Rain
9. Weigh Me In
10. Pedestal
11. One Step Over The Line

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今日の一枚 Bryan Cole /「Sands Of Time」 [メロハー]

今日は、アメリカのシンガーソングライター Bryan Cole が、2016年にリリースしたデビューアルバム「Sands Of Time」を紹介します。
虹色の美しいジャケットデザインが印象的ですが、中身の方も期待を裏切らず、メロディアスな楽曲に、クリアで瑞々しいハイトーンヴォイスが素晴らしくマッチした高いレベルの仕上がりとなっています。

2016年に発表されたAOR/メロディックハードのジャンルの作品の中でも1、2を争う名盤です。
 
爽快なメロディックハードの「#2」「#3」「#5」「#9」「#10」や、Stan Bush を彷彿させる、哀愁を帯びたメロディックハードの「#4」「#7」、ドラマチックなパワーバラードの「#6」「#11」など、デビュー作とはとても思えない、捨て曲なしの完成度です。

これは次作以降が楽しみですね。
 
 
bryan cole.jpg 
 

【「#1」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=Ao4hWuro22g
【「#2」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=5skRrSWpPxk
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=1DMpXUDVxaQ
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=xf-bpQiCZUQ
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=JYCOnD-GEZo
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=j9ro5rotVfs
【「#7」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=QFn2FB4Emew

1.Burning With A Reason
2.Hard To Find An Easy Way
3.When Love Breaks
4.What Kind Of Fool
5.Turn To Me
6.I'll Be There For You
7.We Lost The Fire
8.More Than A Memory
9.Is It Really Love
10.Courage To Love
11.Nothing Matters

【Officialサイトへのリンクです】
http://www.bryancolemusic.com/

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今日の一枚 Rio /「Borderland」 [メロハー]

今日は、英国のハードポップバンド Rio が1985年に発表したデビューアルバム「Borderland」を紹介します。
このグループは、NWOBHMブームの先駆的な存在であった Bombay というグループの出身の Jon Neil(Vocals、Guitars)と Stave Rodford(Drums、Bass、Keyboards)が結成したものです。

あまり英国っぽくない、メロディアスでポップなナンバーを中心とする、とても聴きやすいサウンドです。
楽曲や編曲のレベルも高く、もう少し人気が出てもよかったのでは?と思ってしまう隠れた名盤です。
ハイトーンのヴォーカルはなかなかの実力者ですね。
 
rio-borderland.jpg 
 
 

「#1」「#2」「#4」「#5」「#6」は、このアルバムを代表する爽快でキャッチーなハードポップナンバーです。
「#3」「#8」「#9」は、Foreigner にも通じるウエットなバラードです。


【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
https://youtu.be/_sgu2T9kq9w
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
https://youtu.be/DcMHUN2h77o
【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
https://youtu.be/58Fbzq7_Spo
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/YQVQoVI6DXg
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/sH3RpGfnIbw
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/HmRneLJBIBI
【「#7」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/Zynq_3bXumE
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/NeX_e5cII2g
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
https://youtu.be/PutboIdThG8


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.I Don t Wanna Be The Fool
2.Straight To The Heart
3.Tommy Can t Help It
4.Better This Time
5.State Of Emergency
6.Shy Girl
7.She's A Virgin
8.Close To You
9.Borderland



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今日の一枚 Red Dawn /「Never Say Surrender」 [メロハー]

今日は、元 Rainbow の David Rosenthal(key)と Chuck Burgi(D)が中心となって結成された Red Dawn が1993年に発表した唯一のアルバム「Never Say Surrender」を紹介します。
メンバーのキャリアを考えるとブリティッシュ・ハードの流れを想像してしまいがちですが、この作品はアメリカン・ハード路線ど真ん中です。
煌びやかな Key が Giuffria あたりを彷彿させ、メロディアスな楽曲の完成度はかなり高いです。
Night Ranger や Journey 路線の、見事なアリーナロックが展開されています。
ただ、Vo.が少しダミ声なので、メロディアスな楽曲には少し浮いているような感覚があります。もし、Joe Lynn Turner あたりが唄ったら、もう少し洗練された印象になっていたかと。。。
 
 
 
red dawn.jpg
 

「#1」「#10」は、まさにこのバンドの真骨頂、煌びやかなkeyにハードなギターが絡むメロディアスなナンバーです。
「#2」は、Survivor を彷彿させますね。
「#3」は、どこかで聴いたことのある様な・・・・(^_^;)
「#4」は、珍しくkeyが控え目なハードロックナンバー。
「#5」「#9」は、Joe Lynn Turner が唄いそうなバラードナンバーです。
「#7」は、これまた Joe Lynn Turner 時代の Rainbow を感じさせるナンバーです。
「#8」は、Loverboy が唄いそうな、ドラマチックなバラードです。


【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
【「#8」のyoutubeへのリンクです】★
【「#10」のyoutubeへのリンクです】


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。

こちらでは、全曲を聴けます。
 ↓


1.Flyin' High
2.I'll Be There
3.Liar
4.Dangerous Child
5.Promises
6.I Can't Get Over You
7.Christine
8.Take These Chains
9.She's On Fire
10.Never Say Surrender


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今日の一枚 Wigelius /「Tabula Rasa」 [メロハー]

今日は、スウェーデン出身のメロハーバンド Wigelius が2016年に発表した2ndアルバム「Tabula Rasa」を紹介します。
このバンドのデビューアルバムは既にこのブログでも紹介しました。

【過去記事 今日の一枚 Wigelius /「Reinventions」 へのリンクです。】

約4年と長めのインターバルをおいて発表された待望の2ndアルバムは、見事に熟成された良盤です。
メロディに磨きをかけて、特にミディアムテンポの曲の完成度がものすごく素晴らしいです。
80年代のロックを北欧のフィルターにかけて再現したような世界観はそのままに、見事にスケールアップしています。
これは2016年のベストを争う強力なアルバムです。
 
 
wigelius-tabula-rasa.jpg 


「#1」「#3」「#4」「#6」「#10」「#11」などは、まさにこのアルバムを代表する極上にメロディアスなミディアムテンポの名曲です。
デビューアルバムのイメージを継承する爽快でソリッドな「#2」「#7」「#9」も良いですね。
ハードポップな「#5」や、一段と表現力を増したヴォーカルの Anders が切々と歌い上げる美しい極上のバラード「#12」など、捨て曲はありません。


【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★
【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
【「#9」のyoutubeへのリンクです】★
【「#11」のyoutubeへのリンクです】★


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


こちらのサイトでは、全曲試聴&DL購入できます。
 ↓


1.Do It All Again
2.Deja Vu
3.These Tears I Cry
4.Long Way from Home
5.Set Me Free
6.Yesterdays News
7.Time Well Wasted
8.9 Out of 10
9.Run With Me
10.Love is the Key
11.Please Please Please
12.Ma Cherie 



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今日の一枚 Passion Street /「Million Miles Away」 [メロハー]

今日は、英国のメロハーバンド Passion Street が1994年に発表したアルバム「Million Miles Away」を紹介します。
このバンドについては、youtubeを散歩中に偶然出会ったので、詳細については私もよくわかりません。

メンバーは以下のとおりです。
 Rick Carty:Vocals、Keyboards
 Stuart Brown:Guitar
 Neil Waterman:Guitar
 Chris Bloomfield:Bass
 Cris Playle:Keyboards
 Pete Edwards:Drums

やや線が細い感がありますが、メロディアスな楽曲と雰囲気の良いキーボード・ワークが魅力のバンドです。
以前、このブログでも紹介したことのある Eva に近く、同じようにVo.の弱さが少し残念ですね。
 
Passion Street  Million Miles Away.jpg 
 

「#1」「#3」「#9」「#10」辺りは、メロディアスなAOR路線の曲ですが、もう少しパンチが効いていても良いと思います。
「#2」「#4」は、このバンドの真骨頂であるキーボード・ワークが魅力的なナンバーです。
「#5」「#8」は、ドラマチックなバラードです。良くも悪くもKey.は、このバンドの顔ですね。
「#6」は、珍しくアコースティックなナンバーです。
「#7」は、かなりアメリカンなロックナンバーです。このアルバムの中でも異色のナンバーですね。


【「#1」のyoutubeへのリンクです】
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
【「#4」のyoutubeへのリンクです】★
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
【「#8」のyoutubeへのリンクです】★
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
【「#10」のyoutubeへのリンクです】


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.Wasted Emotion
2.A Million Miles Away
3.Samantha
4.Desperate Times
5.Fall In Love
6.Love Lies Bleeding
7.Sexy Girls
8.Where Do We Go From Here
9.Kid In A Small Town
10.Strangers
 
 
皆さま、恐らくこの記事が2015年最後の記事になると思います。
今年は、本当にブログを通じて沢山の方と交流させていただき、有難うございました。
来年もよろしくお願いします。
それでは、皆さま、良いお年をお迎えください。
<(_ _)> 

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今日の一枚 Praying Mantis /「Legacy」 [メロハー]

今日は、イギリスのメロハーバンド Praying Mantis が2015年に発表した10枚目のアルバム「Legacy」を紹介します。
このバンドは、デビューは1981年でかなりのキャリアを持っています。

私はつい最近まで知らなかったのですが、叙情的なメロディで日本では以前からかなりの人気を博しています。
また、このアルバムから新メンバーとしてオランダ出身の2名のメンバー、ヴォーカルに John Cuijpersを、ドラマーに Hans in’t Zandt を迎えています。

このアルバムは、メンバーチェンジの影響か、過去の作品と比較するとかなりAOR色が強く、洗練されたメロディックハードとなっています。
従来からのファンにとっては少し違和感がある、との声も聞こえてきますが、個人的にはこのアルバムの方がしっくりと来ます。(コアなファンの皆さんスミマセン・・・)
従来の作品より、ヴォーカルラインがくっきりと浮き上がり、サウンドに奥行きが出て洗練されていると思います。
個人的には、適度に叙情的でAOR色が強い、とても聴きやすいメロディックハードだと思います。

あと、この「Praying Mantis」というバンド名、「かまきり」のことだそうです。だからジャケットにカマキリが描かれているのですね。
 
 
Prying Mantis_Legacy.jpg 
 

「#1」は、このバンドのトレードマークであるツインリードが炸裂します。ただし、アルバムのトップとしては少し弱いか?
「#2」「#6」は、個人的にはこのアルバムに着目するきっかけになった曲で、最も気に入っている曲です。適度なAOR色が心地良いです。ヴォーカルの力量もなかなかのもの。
「#3」は、叙情的なピアノから始まる、あの Journey の名曲「Saparate Ways」を彷彿させるメロディックハード。
「#4」は、日本のファンには嬉しい曲名だが、イントロのギターメロディは、どちらかと言えばチャイニーズしています(笑)。でもメロディーは素晴らしい。
「#7」「#11」は、オリエンタルな香りがするKeyが印象的なナンバー。壮大なスケール感は良いですね。Rainbowを思い出しました。



【「#1」のyoutubeへのリンクです】
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
【「#4」のyoutubeへのリンクです】★
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
【「#6」のyoutubeへのリンクです】★
【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
【「#11」のyoutubeへのリンクです】★


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。



1.Fight For Your Honour
2.The One
3.Believable
4.Tokyo
5.Better Man
6.All I See
7.Eyes Of A Child
8.The Runner
9.Against The World
10.Fallen Angel
11.Second Time Around




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今日の一枚 C.O.P. /「State Of Rock」 [メロハー]

今日は、スウェーデンの新たなメロハーバンド C.O.P. が2015年に発表したデビューアルバム「State Of Rock」を紹介します。

このバンドは、北欧系メロディック・ハードの象徴ともいえるバンド Grand Illusion のヴォーカリスト Peter Sundell に、その実弟である Christian Sundell(Ds.&Key.)と Grand Illusion の元メンバーだった Ola Af Trampe(G&B)が加わって結成されました。
“水晶の如き”と評された Grand Illusion のサウンドは、北欧系を象徴する煌びやかなメロディック・ハードでしたが、このC.O.P. は、若干アメリカナイズされた印象は受けるものの、見事に継承しています。
個人的には、Key.に比べてギターがフロントに出ているせいか、Foreigner 辺りの影を仄かに感じるのですが、楽曲・演奏テクニックともハイレベルに仕上がっています。

3人のメンバーの卓越したソングライティングによる美しいメロディーラインに、曲の魅力を十二分に活かす Peter Sundell のハイトーン・ヴォイスが冴えまくっています。
2015年のメロディック・ハードNO.1を争う名盤が誕生しました。


【過去記事:今日の一枚 Grand Illusion / 「Brand New World」へのリンクです。】
 
 
c.o.p._state of rock.jpg 
 


「#1」は、イントロからテンションが上がりますね。Foreigner の「That Was Yesterday」を思い浮かべてしまいましたが、透明感の高いハイトーン・ヴォイスと煌びやかなサウンドは最高ですね。
「#2」「#3」「#5」「#6」「#8」「#9」「#10」と、極上の北欧系メロディック・ハードが続きます。しかし Peter Sundell ヴォーカルは圧巻ですね。
「#4」は、ドラマチックで荘厳なバラードです。この曲のPVが無いのが残念。
「#7」は、Journey の「Separate Ways」をミディアムテンポにしたような、スケール感のあるナンバーです。



【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。

↓こちらのサイトで全曲試聴&DL購入できます。

↓こちらのサイトでも全曲試聴できます。


1.Loner
2.I Want The World To Know
3.Nightmare
4.Without You
5.On The Run
6.In My Dreams
7.She's Gone
8.In The Night
9.Broken Heart
10.Darkness



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今日の一枚 Room Experience /「Room Experience」 [メロハー]

今日は、メロハープロジェクト Room Experience が、2015年に発表した1stアルバム「Room Experience」を紹介します。
このプロジェクトは、Pink Cream 69のヴォーカリスト David Readman とイタリア出身のキーボードプレイヤー Gianluca Firmo が中心になって結成されました。

David Readman のヴォーカルの印象が強いので、ついつい Pink Cream 69 をイメージしてしまうのですが、かなり抑え目でAOR路線に振られている印象があります。
殆どの曲は、Gianluca Firmo が一人で作っています。彼の紡ぎ出すメロディは、とても優しさに溢れているので、比較的ハードなギターではあるものの、全体のイメージはAOR色を感じさせます。
特にミディアムテンポのナンバーや、バラードは秀逸です。


【今日の一枚 Pink Cream 69 /「Thunderdome」へのリンクです。】
 
 
roomexperience.jpg 
 
 

「#1」「#4」は、Pink Cream 69を彷彿させるキャッチーなメロハーナンバーです。
「#2」「#5」「#10」は、とてもメロディアスな癒し系のミディアムテンポのナンバーです。
「#3」「#9」は、メロディアスで包容力のある大人のバラードナンバーです。
「#6」は、哀愁を帯びたメロハーど真ん中のナンバーです。
「#7」は、少しダークで切なく哀愁を帯びたバラードです。
「#8」は、ポジティブでキャッチーなナンバーです。
「#11」は、Gianluca Firmo のヴォーカルによる、美しいピアノバラードです。バックが入って来て盛り上がり、終わったかと思う無音が暫く続いた後、別な曲が始まります。(隠しトラックですかね?)


【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
【「#7」のyoutubeへのリンクです】


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.Shock Me
2.Tomorrow Came
3.Run To You
4.Queen Of Every Heart
5.Another Day Without You
6.One Way Out
7.The Only Truth
8.Not Time Yet For A Lullaby
9.Rainbow In The Rain
10.No Sign Of Summer
11.Only Goodnight

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【Officialサイトへのリンクです】



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今日の一枚 Radioactive /「F4ur」 [メロハー]

今日は、スウェーデンのギタリスト Tommy Denander のメロハープロジェクト Radioactive が、2015年に何と10年ぶりに発表した4thアルバム「F4ur」を紹介します。
このプロジェクトは、過去にこのブログでも紹介しましたが、Tommy Denander の人脈を生かした豪華なゲスト陣と充実した楽曲は、今回も期待を裏切りません。

【過去記事 今日の一枚 Radioactive /「Taken」へのリンクです。】

また今回は、昨年に相次いで亡くなったロック界のレジェンド・シンガー、Jimi Jamison と Fergie Frederiksen の最後となった歌声が聴ける、ということも感慨深いものがあります。
どの楽曲の完成度も高く、ゲストシンガーのキャラクターに合った選曲にセンスを感じますね。
注目の1枚です。
 
F4OUR.jpg 
 

「#1」は、オープニングに相応しい、Jimi Jamison が唄うメロディアスなミディアムテンポのナンバーです。
「#2」は、如何にも Tommy Denander らしいギターリフのナンバーです。ヴォーカルは、Fergie Frederiksen です。
「#3」「#9」「#13」は、Jeff Paris をヴォーカルに迎えたナンバーです。Jeff Paris は、MR.BIG などへの楽曲提供で知られるシンガー&ソングライターです。なかなか良い歌声です。
「#4」は、Kansas のベーシストの Steve Walsh がヴォーカルをとっています。彼のヴォーカリストとしての実力も定評があり、ソロプロジェクト Seventh Key で最高のメロハーナンバーと彼のヴォーカルを堪能できます。そういえば、この曲も何となく Seventh Key を彷彿させます。
「#5」は、懐かしい、David Roberts がヴォーカルです。
「#6」は、女性ロックシンガー Robin Beck を迎えたメロディアスなナンバーです。因みに「#12」でヴォーカルをとる James Christian は、旦那様です。
「#7」は、アメリカのシンガー&マルチプレイヤー Jean Beauvoir がヴォーカルです。
「#8」は、これまた懐かしい、Bobby Kimball がヴォーカルです。彼の声は、Tommy Denander のギターに良く合うようですね。
「#10」は、またまた懐かしい、Dan Reed のヴォーカルです。哀愁を帯びた渋めのメロディックハードです。
「#11」は、Fergie Frederiksen のヴォーカルがハマっている、叙情的なナンバーです。
「#12」は、House of Lords のシンガーとして有名な James Christian が唄っています。
「#14」は、最後を締めるインストナンバーです。このタイトルを考えると、今は亡き2人のシンガーへの哀悼の意味もあるのでしょうか・・・


【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
【「#4」のyoutubeへのリンクです】★
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
【「#10」のyoutubeへのリンクです】★

※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.Summer Rains
2.Back To The Game
3.Beautiful Lies
4.The Piper
5.Alibis
6.When The Silence Gets Too Loud
7.You’ll Find The Fire
8.Heart Come Alive
9.Start All Over
10.If Only My Memory Could Lie
11.Just A Man
12.Give Me Your Loving
13.Natural Born Dreamer
14.Memoriam



↓ こちらでは、全曲のハイライトが試聴できます。

↓ こちらのサイトでは、全曲試聴&DL購入できます。



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