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ブロークン・ベル スモールバッチ [ウイスキー]

今日は、CADIZ BAR で最近出会ったバーボン、「ブロークン・ベル スモールバッチ」を紹介します。


浜松町のオーセンティックバー「CADIZ BAR」へのリンクです】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2011-10-17

Broken bell.jpg


このバーボンは、基本的にはアメリカのみで少量流通する希少銘柄なので、日本ではなかなか珍しい存在です。
原酒はあのジムビームだそうです。

味は、スムーズでありながら少しスパイシーで、飲みやすいバーボンです。
個人的には、もう少し「芳醇さ」が欲しいところではありますが・・・・
すっきりと飲める大人の男のバーボン、といったところでしょうか。

あまり出会う機会はないと思いますので、機会があれば是非トライしてみてください。

今日の一曲は、Kirk Whalumで「 Love is a losing game

【youtubeへのリンクです。】
http://www.youtube.com/watch?v=aQdtJtaobh4


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オールド・エズラ 15年 [ウイスキー]

急遽の首都圏復帰となり、家の中もなかなか片付かず大変な状況となっております。。。(^_^;)

そんな中で、暫くご無沙汰していたお店に順次顔を出しています。慌ただしい中ではありますが。。。
CADIZ BAR、GANG、82 Ale House・・・

先週末に、貯まりに貯まったメールを処理して遅くなったので、マッサージを受けてから CADIZ BAR にふらりと寄りました。

オーダーは、以下のとおりです。

 ①スプモーニ
 ②オールド・エズラ 15年
 ③ダイキリ

という訳で、今日は久々に“バーボンねた”です。

マスターに「まだ飲んでいないプレミアム・バーボンは?」と尋ねると、「オールド・エズラ 15年」のボトルを出してきました。
曰く「少し甘口なので、お好みに合うかどうか・・・」とのこと。

Old Ezra.jpg 


19世紀の初頭にケンタッキー州オーエンズボロで創業したメドレー社が、1950年代に「エズラ・ブルックス」を商品化しました。
「ケンタッキー州でもっとも優れた蒸留所」と称えられた名門のメドレー社ですが、その後経営主体が何度も変わることになりました。

名門ブランドのエズラ・ブルックスのプレミアム版がこのウイスキーです。
15年以上の長期間、限定樽で熟成された、芳醇な香りとコクをたたえた逸品です。

ただ一度生産終了となってから、生産・輸入が再開されているので、以前のものと現在のものでは少し味わいが異なるとか。
輸入元が「廣屋インターナショナル」の物が以前の物で、現在は「富士貿易」となっています。
通は、「廣屋インターナショナル」の物を好むとか・・・


実際に飲んでみると、かなり甘口で優しい口当たりですね。
女性的な味わいだと思います。
個人的には、マスターの言う通り少し辛口の方が好みですが・・・・
いずれにしてもストレートで、この繊細な香りを愉しみたいものです。


このウイスキーに合う曲は・・・
Chris Rea で「Loving You Again」

【youtubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=e2-g_p5s2ac


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父の日の贈り物 [ウイスキー]

我が息子が父の日&誕生日お祝いプレゼントをくれました。

Booker's1.jpg

 

な、何と、あのプレミアムバーボン「ブッカーズ」です。
しかも、心憎いのは、おつまみに「天狗ブランドのビーフジャーキー」を添えて。
何でも、アルバイトで稼いだお金で買ってくれたそうで。。。。

本当に嬉しく有り難いのと、「お酒の魅力がわかる、いい歳になったんだなぁ」という想いが交錯し、感慨にふけるひと時でした。

日付が変わり父の日になってから、ブッカーズの封を開けて、ジャーキーをつまみに、味わいました。
勿論、ストレートです。
この日のウイスキーは、また格別でした。まさに「五臓六腑に染み渡る」というところでしょうか。

いつかこのウイスキーを息子と飲みながら語り合いたいなぁ、なんて物思いにふけりながら、単身赴任頑張ろう!と心に誓った私でした。


【過去記事「ブッカーズ」へのリンクです。】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2012-07-07

【過去記事「バーボンとつまみたち『ビーフジャーキー(天狗ブランド)』」へのリンクです。 】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2011-09-11-1


このシーンに合う曲は・・・
Dan Lucas で「I'm sailing」

【youtubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=hyEldBgF7M8

 


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ワイルド・ターキー レア・ブリード [ウイスキー]

今日は、久々のバーボンネタです。
先日、「家飲み」用のウイスキー(当然、ターキーです。)を買いにお店に行ったところ・・・・
「ワイルド・ターキー レア・ブリード」なるものを発見!

Wild Turkey Rare Breed.JPG

早速ターキーのサイトで調べると・・・
ワイルドターキーの原酒が味わえる、加水なしのバレルプルーフバーボン。バーボンを最もピュアな形で愉しめる貴重なアイテム。」
という誘惑のキャッチフレーズが。

【公式サイトは、こちら】
http://www.wildturkey.jp/lineup/rare.html


当然「買い」です!


何でも、このウイスキーは、6、8、12年熟成のターキーの原酒をブレンドした一切の加水を行わない樽出し原酒で、樽出しのため樽によってアルコール度数が異なるそうですが、大体54度だそうです。
ボトル1本1本には、熟成させた樽のバッチナンバーが記載されているのも、高級感があってたまりません。

それでは、お味の方ですが・・・・当然、ストレートでいただきます。
とにかく美味い!!(*´▽`*)

いつも飲んでいる「ターキー8年」と比べると、味が芳醇で“奥行き”があるように感じます。
度数が高いのですが、それを感じさせないスムーズなのど越しと、その後に口の中一杯に拡がる至福の香り・・・・・
これはクセになりますね。

ターキーファンなら必ずハマると思います。
是非、機会がありましたら、一度お試しください。


このウイスキーに合う曲は・・・
Chris Rea で「Candles」

youtubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=CRGbEqnY_4A


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ノーアズミル [ウイスキー]

いつものように CADIZ BAR でお酒を愉しんでいると(以前の記事に書いた、マスターの師匠である上田和男氏のオリジナルカクテル「クリスタル・コーラル」です。)、マスターが「これ、買ってきました!」と出してきたボトルが「ノーアズミル」でした。
・・・というわけで、お約束、本日は、バーボンコンクールで金賞に輝いた事もある「ノーアズミル」をご紹介します。

noah's Mill.jpg

浜松町のオーセンティックバー「CADIZ BAR」へのリンクです】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2011-10-17

このバーボンは、ケンタッキー州で一番小さな蒸留所である、ケンタッキー・バーボン・ディスティラーズが、家族経営で伝承の匠の技・こだわりで15年の歳月をかけて生み出す、スモール・バッチ・バーボンです。

勿論、ストレートでいただきます。(*^_^*)
これは、最高!!
まさに芳醇でこしがあり、そしてとてもなめらかな味わいです。
“引っ掛かり感”は、全くなくするっと入りますが、喉の奥で広く香りが豊かに拡がります。まるで上質なブランデーのようです。
このテイストは大好きですね!

この味は、銀狼さんが好きなんだろうなぁ。。。。なんて勝手に想像しながら頂きました。(笑)

CADIZ BARで紹介されるバーボンは全て美味しいのですが、この銘柄は、それらの中でも最高峰ですね!
皆様も機会があれば是非お試しください。


このお酒に合う音楽は。。。。
Dan Hill & Vonda Shepard で「Cant We Try」

【youtubeへのリンクです。】
http://www.youtube.com/watch?v=G9cdwcKVePw


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ビッグ・ピート -アイラモルト4種のバッテッド- [ウイスキー]

いつのものように CADIZ BAR で飲んでいて、ふとウイスキー棚を見ると。。。「?!」
中央付近にやたら目立つボトルがあります。

bigpeat_christmas.jpg 

サンタクロースのお爺さんをデザインしたボトルに「Big Peat」という銘柄名が。。。
アイラモルトも大好きな私としては、とても気になり、マスターに「このウイスキーは?」と尋ねると。。。
「ダグラスレイン社のバッテッドモルトです。アードベッグ、カリラ、ボウモア、ポートエレンの4つの蒸留所のモルトを使用していて、特に、現在は生産されていないポートエレンが含まれているので、そのことだけでオーダーするファンもいるんです。」とのこと。
「まぁ、かなり乱暴なブレンドですが(笑)、アイラモルトが好きな方には、堪らないと思いますよ。」とも。

もう、これはいくしかありません!(爆)
当然、ストレートでいただきます。(*^_^*)
・・・というわけで、今日は、バッテッドモルト・ウイスキー「ビッグ・ピート」について書きたいと思います。

浜松町のオーセンティックバー「CADIZ BAR」へのリンクです】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2011-10-17


このウイスキーは、それぞれ単独で飲んでも個性豊かなアイラモルトを強引に(?)ブレンドした、“オールスター・ゲーム”のようなウィスキーです。
通常のブレンデッド・スコッチは、モルトウイスキーとグレンウイスキーをブレンドしますが、数種類のモルトウイスキーを混ぜているので、「バッテド」と言うそうです。

では、いただくことに。。。。(ここからは個人的な感想です。念のため。)
香りは、思いっ切りスモーキーです。これは好き嫌いが分かれるかも知れませんね。
味は、最初に口に含むと、意外にまろやかな口当たりです。
しかし、その後にやって来る「タール」の強烈なテイスト!そして微かな潮の香り。
うーん、これはクセになりそうだ。。。。

かなり乱暴な企画で、なかなかコアなウイスキーですが、意外に味はバラバラにはなっていません。
この辺りがブレンダーの職人芸なのでしょうね。

バーボン好きに方にも、なかなか面白いウイスキーなので、もしBARなどで見かけたらトライしてみてください。

このカクテルに合う曲は・・・
Chris Rea で「Fool(if you think it`s over )」

【youtubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=1Pk-yO3ufAw


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レベッカ10年 [ウイスキー]

前回のカクテル「ニッキーズ・フィズ」に続いて、CADIZ BAR で味わったバーボン「レベッカ10年」をご紹介します。


浜松町のオーセンティックバー「CADIZ BAR」へのリンクです】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2011-10-17


このバーボンは、ヘヴン・ヒル社で蒸留された原酒を、ザ・クオリティ・ハウス・ディスティラーズが10年以上熟成させたものです。
何でも常連さんのバーボン好きの方のリクエストで入れたとのこと。CADIZ BAR の常連の方には、バーボン好きな人が多いようです。(*^_^*)

ラベルの女性を見てもおわかりのとおり、このブランド名の由来は、イギリスの女流小説家ダフネ・デュ・モーリアの小説「レベッカ」から取っているそうです。

味わいは、口当たりがとても柔らかく、やや甘い香りが口の中に拡がります。
一般的には「女性的」な味わいと言われているように、バーボンのイメージを変えてしまう1本です。
するりと喉を通る様な印象なので、初めてバーボンを飲む方にもお勧めですね。

勿論、ストレートで味わいたい逸品です。

rebecca 10.jpg


【このウイスキーに合う曲は・・・】
Michael Ruff で「More Than You'll Ever Know」
http://www.youtube.com/watch?v=QXQPa6_HIis


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ウッドフォード・リザーブ [ウイスキー]

なかなか仕事が忙しくて、CADIZ BARに行くことが出来ないと「仕事の一区切りが着いたらすぐ行こう!」と、禁断症状を動機付けに変えて頑張っています。
・・・というわけで、やっと CADIZ BARに行くことが出来ました!(*^^)v
恒例のプレミアムバーボン探求も、勿論です。

今回のオーダーは、

 ①ハーベイ・ウォールバンガー
 (カクテルです。詳細は後日・・・)
 ②ウッドフォード・リザーブ
 ③スカイダイビング

でした。

スカイダイビングは、CADIZ BARで飲んだのは初めてですが、マスターは、本来のレシピで使う「コーデュアルライム(※)」を少なめにして、フレッシュ・ライムを加えて作ります。
コーデュアルライムの緑色が入らないと、スカイダイビング本来の綺麗なブルーにならないそうです。

※コーデュアルライムとは、加糖してあるライムジュースのことです。
(サントリーの「カクテルライム」や明治屋の「マイ・ライム」が有名ですね。)

【今日の一杯 スカイダイビングへのリンクです】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2012-01-25


さて、本題に戻りましょう。

本日のプレミアムバーボンは、「ウッドフォード・リザーブ」です。

woodford reserve.jpg

このバーボンは、「アーリータイムズ」、「ジャックダニエル」の製造元である、ブラウンフォーマン社のプレミアムバーボンで、ケンタッキー州最古の蒸溜所である、ラブロー&グラハム蒸溜所で作られています。
例によって、年に一度のテイスティングによって、完璧な熟成を遂げた樽を厳選したスモールバッチ(少量生産)バーボンで、発売と同時に各種の賞を総なめしています。
また、ケンタッキー・ダービーの公式バーボンでもあります。

当然、ストレートで味わうのですが、味の方は「果実の様な瑞々しい香り」と評判のとおりで、本当にスムーズにするっと喉を通ります。
飲んだ後、とても優しく口の中いっぱいに香りが拡がります。
これは、今まで味わったことのない、不思議な感覚ですね。

いやー、バーボン好きで良かった!

ボトルも、シンプルでいいですね。
手作業で貼られるラベルには、一本ごとに通し番号が記されているとか。(*^_^*)

浜松町のオーセンティックバー「CADIZ BAR」へのリンクです】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2011-10-17


【今日の1曲は・・・】
Lance Jyo で「Every Step of the Way」
http://www.youtube.com/watch?v=Qq-Wria0ojQ&feature=related


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ローワンズ・クリーク [ウイスキー]

CADIZ BARに行く度に新しいプレミアムバーボンとの出会いがありますが。。。
先日、「フローズン・ダイキリ」の記事をアップして以来、この暑さから週末まで待てずにCADIZ BARに飛び込んでしまいました。(爆)

「おや、こんな週初めに見えられるとは珍しい・・・」
「いやー、こう暑いと『フローズン・ダイキリ』がどうしても飲みたくなって。(^_^;)」
「なるほど(笑)。今日は、モヒートやフローズンが良く出てますよ!」

今回のオーダーは、

 ①フローズン・ダイキリ
 ②ローワンズ・クリーク
 ③アラウンド・ザ・ワールド

でした。

カウンターから向かって右手にバーボンのボトルが並んでいるので)「何か、右手の方で、お薦めのプレミアムバーボンはないですか?」
「バーボンにしては、線が細いのですが、旨いですよ。こんな暑い日にはぴったりかも知れません。」とマスターご推薦により「ローワンズ・クリーク」を戴くこととしました。

「アラウンド・ザ・ワールド」は、次回に紹介するとして、今日は、プレミアムバーボン「ローワンズ・クリーク」を紹介します。

rowans_creek.jpg

このウイスキーは、ケンタッキー州で最も小さな蒸留所である「ケンタッキー・バーボン・ディスティラーズ社」で、1700年代からの変わらね製法で、手作りで丁寧に造られているスモールバッチ・バーボンです。
この「ローワンズ・クリーク」という名前は、蒸留所のすぐ脇にを流れるライムストーンウオーターの源泉である小川(クリーク)から取られているそうです。

12年熟成の樽を中心に、10樽未満の厳選された樽のみをブレンドして造られる、希少価値の高い逸品です。瓶に「蒸留年月日」「ボトリング年月日」が手書きで書かれているところなんて、味がありますね。

当然、ストレートで戴きます。
味わってみると、確かに繊細で少し甘い香りが口の中いっぱいに拡がり、「ああ、バーボン好きで良かった」と感動するくらいに、とっても美味しかったです。
ともすれば、ワイルドなイメージのあるバーボンですが、本当に繊細でフルーティな味でした。


浜松町のオーセンティックバー「CADIZ BAR」へのリンクです】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2011-10-17

※「ライムストーンウォーター」とは・・・
バーボンウイスキー造りに使われる水で、地盤が「ライムストーン」と呼ばれる「石灰岩」で作られているケンタッキー州の地下を流れる水のことを言います。
「ライムストーン」によってろ過されているため、雑味がなくなり、カルシウムを豊富に含む名水です。


【今日の1曲は・・・】
Dan Fogelberg で「Longer」

http://www.youtube.com/watch?v=ALU8QP86IWE


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ブッカーズ [ウイスキー]

CADIZ BARに行く度に新しいプレミアムバーボンとの出会いがありますが。
忙しくて暫くご無沙汰していたので、先週は週中にも拘わらずCADIZ BARへ・・・・

今回のオーダーは、

 ①カイピリーニャ
 ②バラライカ・オン・ザ・ロック
 ③ブッカーズ

でした。

この季節にぴったりなカクテル「カイピリーニャ」については、次回ご紹介しますが、今回は「ジム・ビーム」のプレミアムバーボン「ブッカーズ」を紹介します。

このバーボンは、ジム・ビーム社の6代目マスターディスティラーであったフレディ・ブッカー・ノウ・Jr氏が産み出した同社の最高級品で、製造工程で割水や濾過を一切せず、樽から直接瓶詰めされている世界で唯一のバーボンです。
(他のバーボンは、アルコール度数調整のために“水で割る”そうですから、「ストレート」で飲んでも実は「水割り」だったりして・・・・)

bookers.jpg

平均6~8年の熟成を経た原酒樽の中から、最高の状態になったものを見極めて、他の樽とブレンドしたり、水などで希釈せずにそのままボトリングされる「シングル・バレル・バーボン」です。
そのため、その年によってアルコール度数や熟成期間が異なります。ワインボトルみたいな瓶に付いているラベルに「熟成年月」や「樽No.」「アルコール度数」などの情報が書かれています。

度数調整をしていないためにアルコール度数はかなり高く、私が飲んだのは、61度のものでした。
味は、まさに「芳醇」という言葉がぴったりで、ブランデーのような豊かな風味でした。
当然、ストレートでいただきましたが、思ったより飲みやすかったです。これはクセになりそうですね!


浜松町のオーセンティックバー「CADIZ BAR」へのリンクです】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2011-10-17

【今日の1曲は・・・】
Chris Reaで「Every Beat Of My Heart」
http://www.youtube.com/watch?v=vuIdHjbxomM&feature=related


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