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今日の一枚 Phil Collins /「No Jacket Required」 [Rock 一般]

今日は、Phil Collins が1985年に発表した大ヒットアルバム「No Jacket Required」を紹介します。
このアルバムは、通算3枚目の作品のため、日本での発売当時のタイトル名は「フィル・コリンズⅢ」と表記されてもいました。

MTV全盛時代において、このアルバムは売れに売れました。全英・全米ともにアルバムチャートの第1位を獲得し、全世界で2,000万枚以上の売り上げを記録しました。
また、このアルバムからのシングルヒットも数多く、以下のとおりチャートを賑わしました。
 ①One More Night (全英4位・全米1位)
 ②Sussudio (全英12位・全米1位)
 ③Don't Lose My Number (全米4位)
 ④Take Me Home (全英19位・全米7位)
イギリス本国よりアメリカの方が売れたところが、如何にもというところでもあります。(アルバムセール自体も、全英200万枚・全米1,200万枚と圧倒的にアメリカで売れています)

アルバムの内容自体も、プログレ出身には思えないくらい、やりたい放題に「産業ロック」(笑)しています。
そういえば、この時期、本体の Genesis もポップ路線を突っ走って、売れましたからね。。。。
しかし、ある意味では、マーケティングの天才ということも出来ると思います。
バラエティに富んで隙がなく、飽きさせない構成となっていながらも、見事にオリジナリティと出自であるプログレの香りを仄かに残している。。。というように、他人には決して真似の出来ない作品となっています。

たまには、古き良き時代の名盤を聴きながら、あの頃に想いを馳せる・・・そんな夜もたまにはいいでしょうね。

No Jacket Required.jpg 


「#1」は、「絶対この軽薄さは許せない!」と思いながらも、自然に体がリズムを取ってしまう・・・・危険な曲です。(笑)
「#2」「#4」は、この時代の Genesis のナンバーのようなソリッドでポップなナンバー。
「#3」は、プログレの香りが仄かに匂う、物静かなバラードです。この何かが足らない“マイナス”の音作りが絶妙ですね。
「#5」は、PVでは「#1」の続編という位置付けのストーリーでした。シンプルながらも味のあるバラードですね。
「#6」は、80's の申し子のようなナンバーです。PV後半のハエになるシーンは、某Cars のPVのパクリとして話題になりました。
「#7」は、アフリカンビートから始まるダンサンブルなこのナンバーは、かなりのインパクトを持っています。
「#8」は、如何にもプログレ出身やが作ったという感じの、ミディアムテンポのナンバーです。
「#9」は、こちらもプログレ出身らしい幻想的でルーズな感覚がクセになるナンバーです。
「#10」は、アナログ盤ではラストを飾っていた、ノスタルジックなバラードです。
「#11」は、CD盤でのボーナストラックです。お得意のバラードですね。


【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
https://www.youtube.com/watch?v=r0qBaBb1Y-U
【「#2」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=dYDYoE8QaV4
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=E86cxhOTfFo
【「#4」のyoutubeへのリンクです】★
https://www.youtube.com/watch?v=cQUanoT0XWg
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★
https://www.youtube.com/watch?v=zKVq-P3z5Vg
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=jpdqMz11L0s
【「#7」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=VC1_35iQfeo
【「#8」のyoutubeへのリンクです】★
https://www.youtube.com/watch?v=YbscDQUPw7w
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=L-IpCQp5Wdw
【「#10」のyoutubeへのリンクです】★
https://www.youtube.com/watch?v=5ZYe6gvFikY
【「#11」のyoutubeへのリンクです】
https://www.youtube.com/watch?v=RHRJ5dGYynk


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.Sussudio 
2.Only You Know And I Know 
3.Long Long Way To Go 
4.I Don't Wanna Know 
5.One More Night 
6.Don't Lose My Number 
7.Who Said I Would 
8.Doesn't Anybody Stay Together Anymore 
9.Inside Out 
10.Take Me Home 
11.We Said Hello Goodbye 

【Officialサイトへのリンクです】
http://www.philcollins.co.uk/


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今日の一枚 Aerosmith /「Draw The Line」 [Rock 一般]

今日は、いつまでもトップを走り続ける Aerosmith が1977年に発表した5thアルバム「Draw The Line」を紹介します。
このアルバムは、彼らの最高傑作と謳われる名盤「Rocks」の次作であるため、恐らく想像を絶するプレッシャーの中で作られた作品であり、凄まじいまでのテンションの高さを聴く人に感じさせます。
そして前2作の「Rocks」「Toys in the Attic(邦題:闇夜のヘヴィ・ロック)」とともに「第1期黄金時代」を代表する3部作と称されています。
しかしこの頃の彼らは、成功の代償として、薬物に溺れ心身が蝕まれ、バンド内の人間関係も危険な状態となり、ヴォーカルの Steven Tyler と並ぶ2枚看板のギタリスト Joe Perry の脱退を以てグループが崩壊に向かい、第1期黄金時代は幕を閉じるのでした。
その後、幾多の曲折を経て、心身共に再生したオリジナルメンバーで復活したことにより再びシーンに返り咲くことになるのですが、このあたりの話は別の機会にということで・・・

さて、このアルバムは例えて言えば Yes の「Close To The Edge(邦題:危機)」のような危険なバランスの上に成り立っているような作品です。
レコーディングスタジオに古城を選び、その自然のエコーを利用したことにより、独特の奥行きが感じられますし、破綻寸前のメンバー間の耐え難い緊張感もこのアルバムのテンションを上げています。
モノトーンのアルバムジャケットも相まって、何故か The Beatles の「ホワイトアルバム」を個人的にはイメージしてしまいます。
確かに遠心力を持ち始めた楽曲群、メンバー間の確執等も共通項でしょうか。

私の Aerosmith との出会いは、このアルバムがリアルタイムでした。
中学時代に友人からシングルレコード「Draw The Line」を借りて、その圧倒的な迫力に衝撃を受けて、アルバムを購入しました。
理屈を超えて本当に“格好いい”アルバムだと思います。

Draw the line.jpg

 


「#1」は、このアルバムを代表する最高のへヴィ・ロックナンバーです。Joe Perry のいかしたスライド・ギターとエンディング前の Steven Tyler の煽情的なシャウトは“昇天もの”です。
「#2」は、彼等お得意のラフでオーソドックスなロックチューンです。彼らはこういった曲で、ピアノを効果的に絡ませますね。
「#3」は、これまた彼等お得意のブギー調のロックチューンです。ブルースハープを効果的に使っていますね。
「#4」「#8」は、ラップの先駆けとも言われる名曲「Walk This Way」を彷彿させる、ギターのリフとカッティングがいかしたロックチューンです。
「#5」は、Joe Perry 単独の作品で、ヴォーカルも Joe Perry 自身によるものです。極めてオーソドックスなロックン・ロールナンバーです。
「#6」は、アナログ盤ではB面トップとなり、「#1」と並ぶこのアルバムのハイライトです。壮大なスケール感を持ったドラマッチクなパワーバラードは、これまでの彼等の作品とは一線を画すものであり、Joe Perry が作曲に参加していないことも意味深です。
・・・この辺りに分裂の萌芽か?しかし、叙情的なヴォーカル(特にエンディングでのシャウト)とギターソロは最高にスリリングです。
「#7」は、スタートから Steven Tyler の煽情的なシャウトでぶっ飛ぶへヴィ・ロックナンバーです。
「#9」は、カバーですが、見事に自分たちのものにしていますね。


【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=-o2nfc0H6PI
【「#2」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=4zfxcOpipKs
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=EB37giVghPU
【「#4」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=szF0p0_mNGU
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=y2dzuMIEE7w
【「#6」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=Fwl_shEmQnU
【「#7」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=jm0BreFpWMk
【「#8」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=OqsJtJGxx5Q
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=Lm74cXOvYqE


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.Draw The Line 
2.I Wanna Know Why 
3.Critical Mass 
4.Get It Up 
5.Bright Light Fright 
6.Kings And Queens 
7.The Hand That Feeds 
8.Sight For Sore Eyes 
9.Milk Cow Blues 

 

【Myspaceへのリンクです】
https://myspace.com/aerosmith
【Facebookへのリンクです】
https://www.facebook.com/aerosmith
【Officialサイトへのリンクです】
http://www.aerosmith.com/

 

 


今日の一枚 Mike & The Mechanics /「Mike & The Mechanics」 [Rock 一般]

今日は、Genesis のギタリスト&ベーシスト Mike Rutherford のプロジェクト・バンド Mike & The Mechanics の1985年のデビューアルバム「Mike & The Mechanics」を紹介します。
このアルバムは、同僚である Phil Collins が同じ年に発表して世界的に大ヒットした「No Jacket Required」(全英・全米1位)と比べると、幾分地味な印象を受けますが、なかなかいぶし銀のような内容の充実した快作です。
Phil Collins の「No Jacket Required」がポップな路線を志向していたのに対して、プログレのテイストを持った独自のAORアルバムとなっており、各楽曲もバラエティに富んでいながらも統一感を持った仕上がりとなっています。

このバンドは、現在までに8枚のアルバムを発表していますが、私はバランスの取れたこの1stアルバムが一番好きですね。

Mike & The Mechanics ST.jpg

 


「#1」は、Phil Collins の「夜の囁き」を彷彿させる、プログレ色の強いミステリアスなナンバーです。
「#2」は、一転してポップでストレートなロックチューンです。シングルカットされてヒットしましたね。
「#3」は、美しい小品なバラードです。優しく包容力のあるヴォーカルが最高ですね。
「#4」は、Rush を彷彿させるハード・プログレです。
「#5」は、ミディアムテンポのポップなナンバーです。
「#6」は、後期の Genesis を彷彿させるナンバーです。
「#7」は、「#3」と並ぶ美しく幻想的なバラードです。The Alan Parsons Project 辺りがやりそうなナンバーですね。
「#8」は、ポップさとプログレ風のヒネリが同居した、スケール感のあるナンバーです。
「#9」は、ラストに相応しい、余韻を残して終わる、一服の清涼剤のようなナンバーです。

 

【「#1」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=ttJsuLmcmiY
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=cAMLa5ZC-B4
【「#3」のyoutubeへのリンクです】※LIVE動画です。★
http://www.youtube.com/watch?v=Eh1DqkA1KoM
【「#5」のyoutubeへのリンクです】※LIVE動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=p-VCnTOflC4
【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=NdnYEMuM8j0
【「#9」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=lMzh_Akg55s


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.Silent Running 
2.All I Need Is A Miracle 
3.Par Avion 
4.Hanging By A Thread 
5.I Get The Feeling 
6.Take The Reins 
7.You Are The One 
8.A Call To Arms 
9.Taken In 

 

【Facebookへのリンクです】
https://www.facebook.com/mikeandthemechanicsofficial?rf=111989732150671


【Officialサイトへのリンクです】
http://www.houseofmanyrooms.com/

 


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今日の一枚 UFO /「Strangers In The Night」 [Rock 一般]

今日は、イギリスのロックバンド UFO の1979年発表のLIVEアルバム「Strangers In The Night」を紹介します。
UFOといえば、あの孤高のギタリスト Michael Schenker が在籍していたことで有名ですね。
このアルバムは、選曲がまさにBEST盤であること、Michael Schenker 在籍時代の絶頂期の脂の乗ったパフォーマンスが収められていることから、70年代を代表するLIVEアルバムと言われています。
演奏のテンションも高く、スタジオ盤を凌ぐ出来栄えだと思います。特に、Michael Schenker のギタープレイは、スタジオ盤以上に「泣き」「スリリングに」展開しています。音質もややこもった印象のスタジオ盤よりも、こちらの方が好きですね。

このLIVEアルバムは、1978年に行われた、アルバム「Obsession」(邦題は「宇宙制服」という凄いネーミングでした!(爆))発表後の全米ツアー時の模様を収めたものです。
私も持っていましたが、アナログ盤時代は何曲かカットされ2枚組となっており、曲順も実際のセットリストとは異なっていました。
それがCDの時代になってから、カットされた曲も加わり、リマスターのうえ曲順も実際のセットリスト順に改められました。

まさにロック・アンセムともいうべき名曲「#7」(ギターソロの格好よさは、鳥肌モノですね。)、MSGになってからも良くLIVEで演奏していた泣きのギターが魅力の「#10」、切れの良いギターのカッティングが格好良い「#5」「#12」、Michael Schenker のギターが堪能できる「#13」など、見どころは満載です。

Strangers In The Night.jpg


【「#1」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=_hYaH8sKB-s
【「#2」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=65gR2z7ewI8
【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=IWtmukbvxdE
【「#4」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=M687f5m6QZw
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=fCS1VCjD8Nk
【「#6」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=22i3m-y3NrA
【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=5au6XQs5Wxk
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=xUHpP1_rEis
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=dd-q-F0tat0
【「#10」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=EifWIVBvqTA
【「#11」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=8hClnitm87c
【「#12」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=2xAn_MZfCTI
【「#13」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=ypYkkDwJBxw
【「#14」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=ZxWIOT-QQ68
【「#15」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=6DVlNNbPcNs

※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.Hot 'N' Ready
2.Cherry 
3.Let It Roll
4.Love To Love
5.Natural Thing
6.Out In The Street
7.Only You Can Rock Me
8.Mother Mary
9.This Kid's
10.Doctor Doctor
11.I'm A Loser
12.Lights Out
13.Rock Bottom
14.Too Hot To Handle
15.Shoot Shoot


【Officialサイトへのリンクです】
http://www.ufo-music.info/


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今日の一枚 Cheap Trick /「Music for Hangovers」 [Rock 一般]

今日は、Cheap Trick が1999年に発表したLIVEアルバム「Music for Hangovers」を紹介します。
Cheap Trick のLIVEアルバムといえば、彼等をワールドワイドのスターダムに押し上げた「Cheap Trick at Budokan」(1978年)や、25周年を記念してのメモリアルLIVE「Silver」(2001年)が有名ですが、実はこのアルバムも以前からのファンにとっては堪らない内容となっています。

このアルバムは、1998年に4日連続で行われたシカゴ公演のライブ音源からの選曲ですが、この公演が凄い内容だったのです。
その公演は、初期のアルバムを再現するセット・リストで、初日には「Cheap Trick at Budokan(邦題:チープ・トリックat武道館)」を、2日目には「Cheap Trick」、3日目には「In Color(邦題:蒼ざめたハイウェイ)」、4日目には「Heaven Tonight(邦題:天国の罠)」の収録曲全曲を、しかもアルバム通りの曲順で演奏したのでした。
4日連続行きたかったですねぇ。

そのため、LIVEではあまり演奏されるのことのなかった「Mandocello」「So Good To See You」などが楽しめるとともに、新たな魅力を再発見できます。
彼等の原点ともいえる楽曲群が活き活きと演奏されているのには、感無量ですね。

既に彼等のLIVEアルバムをお持ちの方でも、曲やアレンジがあまり被らないので、お薦めの一枚です。

musicforhangovers.jpg


【「#1-2」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=CvDfbiVJPcI
【「#3-5」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=Ib5GtRleG6Y&feature=fvwrel
【「#6」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=Kp_3Qa6NhpY&feature=relmfu
【「#7-8」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=HiYK8TDbPRQ&feature=relmfu
【「#9-10」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=zzFXZZfifSo&feature=relmfu
【「#11-12」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=d608OSkAyvo&feature=relmfu
【「#13」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=TjzqmUarcLs&feature=relmfu
【「#14」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=kjHujOkG1gw&feature=relmfu


1.Oh Claire
2.Surrender 
3.Hot Love 
4.I Can't Take It 
5.I Want You To Want Me 
6.Taxman, Mr. Thief 
7.Mandocello 
8.Oh Caroline 
9.How Are You? 
10.If You Want My Love 
11.Dream Police 
12.So Good To See You 
13.The Ballad of T.V. Violence 
14.Gonna Raise Hell 


【今日の一枚 Cheap Trick /「Cheap Trick」へのリンクです。】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2012-08-04
【今日の一枚 Cheap Trick /「In Color」へのリンクです。】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-51
【今日の一枚 Cheap Trick /「Heaven Tonight」へのリンクです。】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2011-10-05
【今日の一枚 Cheap Trick /「Sgt. Peppers Live」へのリンクです。】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2011-11-05-51


【Myspaceへのリンクです】
http://www.myspace.com/cheaptrick
【Facebookへのリンクです】
http://www.facebook.com/cheaptrick
【Officialサイトへのリンクです】
http://www.cheaptrick.com/


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今日の一枚 E.L.O. /「Discovery」 [Rock 一般]

今日は、E.L.O.(Electric Light Orchestra)が1979年に発表した傑作アルバム「Discovery」を紹介します。
このアルバムは、彼等の長いキャリアの全盛期を代表する作品であるとともに、70年代後半のシーンを代表する作品でもあります。

バンドとしても、前作と並んで音楽性の大きな転換を図ったターニングポイントとなりました。
以前は、その名のとおり、ストリングスを多用した大作志向が特徴でしたが、本作からストリングス・メンバーを解雇し、本物のオーケストラとシンセサイザーを駆使し、楽曲自体もポップでコンパクトなものに変貌しました。

結果、商業的にも大成功で、全英第1位を5週間記録し、年間アルバム・チャートでも第2位となる大ヒットを記録しました。
また、アメリカでも5位までチャートを翔け上がりました。

内容は、ご存じのとおり、玉手箱の様な煌びやかさと華やかさを持った曲が散りばめられています。
サウンドメイキングの面では、まるで、現代版「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」ともいえる雰囲気を持っています。(コンセプト性はあまりありませんが・・・)

e.l.o.-discovery.jpg


「#1」「#7」は、ひたすらポップでポジティブなナンバーです。派手なシンセを今聴くと「やりすぎだよね」と思いますが・・・
「#2」は、決してハッピーな歌詞ではないものの、この雄大なアレンジを聴くと、心が休まるとともに未来への希望の扉が開くような気がするのですが・・・
「#3」「#6」は、安らぎを感じるとても優しいバラードです。
「#4」は、「Sgt. Pepper's 」の「A Day In The Life」を彷彿させるナンバーですね。
「#5」は、少しブルージーなダンサンブルナンバーです。
「#8」は、ミディアムテンポのポップなバラードです。
「#9」は、Liveで盛り上がるノリノリのロックナンバーです。


【「#1」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=g0-YjyGS5_w
【「#2」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=0xTQpPiO3_E
【「#3」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=EYumKveRyzw&feature=related
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=oE21HJQoaJg
【「#5」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=mEsfxN57ZSw
【「#6」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=AwBGBElJcuo
【「#7」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=sErqZGhMZ7g
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=YBrTFsJCXw8
【「#9」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=q2FXG3gdFHQ


※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。

1.Shine A Little Love 
2.Confusion 
3.Need Her Love 
4.The Diary Of Horace Wimp 
5.Last Train To London 
6.Midnight Blue 
7.On The Run 
8.Wishing 
9.Don't Bring Me Down 


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今日の一枚 Cheap Trick /「Cheap Trick」 [Rock 一般]

今日は、Cheap Trick の1977年発表の記念すべきデビューアルバム「Cheap Trick」を紹介します。
プロデューサーは、Aerosmithとの仕事で有名な Jack Douglas です。本当は、あの John Lennon に依頼していたものの、実現に至らなかったとか。

このアルバムの面白いところは、アナログ盤時代に「Side-A」と「Side-1」という表記であったために、アナログ盤では、「6→7→8→9→10→1→2→3→4→5」という具合に、バンド側の意図する順番とは異なって発表されていたところです。
ですから私の記憶でも、このアルバムの1曲目は「Hot Love」でした。(^_^;)
アルバムの内容は、ストレートで攻撃的なナンバーに、メロディアスでナイーヴな部分も内包した Cheap Trick の原点があります。
そして、極めて“LIVE映え”する曲が多いのも特徴ですね。

次のアルバム「In Color」からは、ハードポップ・テイストが加わってくるのですが、このアルバムでは、彼らが伸び伸びと楽しみながらレコーディングしている風景が浮かんできますね。
Robin Zander の“七色の声”は、この頃から全開です。

cheap trick st.jpg


【今日の一枚 Cheap Trick /「In Color」】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-51

【今日の一枚 Cheap Trick /「Heaven Tonight」】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2011-10-05

【今日の一枚 Cheap Trick /「Sgt. Peppers Live」】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2011-11-05-51


「#1」は、迫力ある重戦車の様なドラミングのパワーポップです。後半にへヴィに盛り上がるヴォーカルには圧倒されます。
「#2」「#10」は、へヴィなミディアムテンポの攻撃的なナンバーです。
「#3」は、Beatles の「Revolver」に収録されている「Taxman」を思い出してしまいます。サビのメロディの展開が何とも言えず格好良いです。
「#4」は、へヴィなシャッフルナンバーです。Robin Zander の多様なヴォーカルが魅力的です。
「#5」は、爽快なロックナンバーで、LIVEでもお馴染ですね。
「#6」「#8」は、こちらも爽快なドライヴィングナンバーです。
「#7」は、この曲のイントロをLIVEで聴くと、ぞくぞくしちゃうんですよね!曲の後半に行くにしたがって徐々に盛り上がっていくところが最高です。
「#9」は、アコースティックギターが効果的な、美しいナンバーです。Robin Zander の囁くような甘いヴォーカルが印象的ですね。
「#11」以降は、未発表音源のボーナストラックです。「I Want You to Want Me」のハードな初期ヴァージョンや、「at 武道館」に収録されている、アルバム未収録の「Lookout」のスタジオ・ヴァージョン等、ファンには堪らない5曲です。


【「#1」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=2EvxiZ-JIhA&feature=related
【「#2」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=CE9ewbmCxsg
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=rp_qMbDmB8Y
【「#4」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=EbBMv3CbSGI&feature=related
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=-VuR9CPJRYQ
【「#6」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=bRAhAOuhDfo&feature=related
【「#7」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=qMeA0Vzs9BA
【「#8」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=N6M5mS1AAu4&feature=related
【「#9」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=bMpUMr1MF_o
【「#10」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=YKYKaHQbWvc&feature=relmfu

※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。


1.Elo Kiddies 
2.Daddy Should Have Stayed In High School 
3.Taxman, Mr. Thief 
4.Cry, Cry 
5.Oh, Candy 
6.Hot Love 
7.Speak Now Or Forever Hold Your Peace 
8.He's A Whore 
9.Mandocello 
10.The Ballad Of T.V. Violence (I'm Not The Only Boy) 
11.Lovin' Money 
12.I Want You To Want Me 
13.Lookout (Previously Unreleased Studio Version) 
14.You're All Talk (Previously Unreleased Studio Version) 
15.Go Go Girls (Previously Unreleased) 


【Myspaceへのリンクです】
http://www.myspace.com/cheaptrick
【Facebookへのリンクです】
http://www.facebook.com/cheaptrick
【Officialサイトへのリンクです】
http://www.cheaptrick.com/


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名作がLiveで蘇える!-【DVD】Styx /「Grand Illusion / Pieces Of Eight: Live Concert」 [Rock 一般]

Styx といえば、後期のヒット曲から「POP なバンド」というイメージがありますが、以前、このブログでも紹介したようにハードプログレバンドとして叩き上げたキャリアを持っています。

【今日の一枚 Styx / 「Pieces of Eight」へのリンクです。】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2010-11-14-03

先日、何気なく Amazon をうろうろしていると、Styx のLive DVD 発売の告知がされているではありませんか!それも、私が大好きな名盤2枚を完全に再現したセットリスト、という昇天モノの企画で・・・
ハードプログレバンドとして、最も充実していた時期の2枚のアルバム「The Grand Illusion」(1977年)、「Piece Of Eight」 (1978年)のナンバーをアルバムの曲順に演奏しています。
この2枚のアルバムは、元々ストーリ性を持ったアルバムなので、この頃の彼等とこの2枚の名作の素晴らしさが再発見出来ます。

大物バンドが「自分たちの原点を新しい解釈で再現する」という、当時のファンとしては堪らなく、素晴らしい作品です。

メンバーは、残念ながら全員が揃っているわけではありませんが、当時のメンバーである、James Young (vo, g)と Tommy Shaw (vo, g)に加えて、Dennis DeYoung (vo, key)に代わり Lawrence Gowan (vo, key)が、その他に Ricky Phillips (b)とTodd Sucherman (d)がツアーメンバーとなっています。
Chuck Panozzo (b)は、ゲスト出演しています。 

styx Live 2010.jpg


【「#2」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=gYe1YryNtcM
【「#3」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=LzqeuH0AVKk&feature=results_main&playnext=1&list=PL13AFEAEDAABAE51F
【「#5」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=JPoMvZhGXZU&feature=related
【「#10」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=mgOZl4SyjYI&feature=related
【「#11」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=OH86JMQDEiA&feature=related
【「#12」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=FZrAptOGEk4
【「#15」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=KKHjE3JAxVA
【「#16」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=zObdpQ_7rms&feature=related
【「#17」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=Z7Bl__i72Hk&feature=related
【「#18」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=CVzx7STKnVE&feature=fvst

※リンクされている動画は、同時期のLiveからアップされたもので、実際のDVD映像とは異なります。
※個人的に「おすすめ」なナンバーには、★マークをつけていますので、ご参考までに。

1.Intro /1978
2.The Grand Illusion
3.Fooling Yourself (The Angry Young Man)
4.Superstars
5.Come Sail Away
6.Miss America
7.Man In The Wilderness
8.Castle Walls
9.The Grand Finale
10.Great White Hope
11.I'm O.K.
12.Sing For The Day
13.The Message
14.Lords Of The Ring
15.Blue Collar (Long Nights)
16.Queen Of Spades
17.Renegade
18.Pieces of Eight
19.Aku-Aku


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【号外!】今日の一枚 Studio-Oz /「DEMO-TRACKs」 [Rock 一般]

今日は、私が良く遊びに行くブログの Studio-Oz さんが、本年1月に発表したデビュー作「DEMO-TRACKs」を紹介します。

諸々のエピソードなどは、Studio-Oz さんのブログを参照いただくとして・・・・それにしても Julia さんのライナーノーツもナイスです。(*^_^*)

既に多くの方が感想を書かれていますが、私は、「素」で聴いて、感じたままを書きたいと思います。

ジャケットのデザインのように、一見複雑そうで(実際にアレンジは相当練られています。)ありながら、心に“スッと”入ってくる音楽です。
60~70年代のどこか懐かしく、心地良い音楽です。

そして、詞がいいですね。やはりジョン・レノンを連想してしまいます。生命の光と優しさに溢れて、一方で鋭い冷静な眼を持っている・・・・

あとは、とても丁寧に紡がれたギターサウンドですね。音作り、フレージングの1つ1つがとても拘りを感じます。
「#1」の美しいアコースティックギターや、「#2」のエッジの効いたハードプレイなど、変幻自在です。「#3」のカッティングも格好いいですね。
氏のギタリストとしての腕も、なかなかのものです。

どの曲も魅力的で甲乙つけ難いですが、個人的には「#1」が一番好きですね!(^^♪

是非、みなさんも聴いてみてください!

demo-tracks.jpg


1.だいたい今では
2.Cold Turky
3.くだらないコト
4.LIFE

【PVのyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=--ZCnOJVWs8&feature=player_embedded
※本格的なPVですよ!見応え充分、一見の価値あり!!(*^^)v

【Officialサイト(Studio-Oz さんのブログ)へのリンクです】
http://studio-oz.blog.so-net.ne.jp/


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今日の一枚 Cheap Trick /「Sgt. Peppers Live」 [Rock 一般]

今日は、Cheap Trick が、The Beatles のRock史上に輝く名盤「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Clun Band」のリリース40周年を記念し、2007年8月にニューヨークで行なわれたスペシャル・コンサートの模様を収めた企画もの「Sgt. Peppers Live」を紹介します。
元々ビートルズフリークの彼らが、数多くのゲストミュージシャン(ニューヨーク・フィルまでも!)とともに、「Liveでは再現不能」とまで言われた楽曲群の再現に挑戦しています。
出来は、まさに「天晴れ!\(~o~)/」という、見事なものです。Cheap Trick ファンの方も、Beatles ファンの方も楽しめる1枚となっています。

Sgt. Peppers Live.jpg


【今日の一枚 Cheap Trick /「In Color」へのリンク】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-51
【今日の一枚 Cheap Trick /「Heaven Tonight」へのリンク】
http://seawind335.blog.so-net.ne.jp/2011-10-05

【「#3」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=_0fTIeI3ijo
【「#4」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=mD4j_drFNmA&feature=related
【「#6」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=XELLDC8qQc4&feature=related
【「#7」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=rhpDMZpWums
【「#8」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=2WA80HWZHcE&feature=related
【「#9」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=tTAwvAz8Hks
【「#10」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=3V3QJQ23rH0
【「#11」のyoutubeへのリンクです】
http://www.youtube.com/watch?v=f0plWhBXJ04
【「#12」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=E17FQhD6P3k
【「#13」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=fhb_D6f6Cqo&feature=fvwrel
【「#14」のyoutubeへのリンクです】★
http://www.youtube.com/watch?v=38in3P9DWz4&feature=related

※今回の★マークは、Cheap Trick の露出度と video の完全度で評価しています。


1.Sgt. Pepper's Lonely Hearts Clun Band
2.With A Little Help From My friends
3.Lucy In The Sky With Diamonds
4.Getting Better
5.Fixing A Hole
6.She's Leaving Home
7.Being For The Benefit of Mr. Kite!
8.Within You Without You
9.When I'm Sixty-Four
10.Lovely Rita
11.Good Morning Good Morning
12.Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
13.A Day In The Life
14.Medley Song: Golden Slumbers/Carry That Weight/The End

【Myspaceへのリンクです】
http://www.myspace.com/cheaptrick

【Officialサイトへのリンクです】
http://www.cheaptrick.com/


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